December 24, 2016

京都のお寺さんからメリークリスマス

ブログ引っ越しました→http://iriephoto.blog.jp/archives/14970825.html

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February 05, 2007

神楽坂散歩

Kagura1
2007.1.28 神楽坂 12時10分

Kagura2
神楽坂 12時15分

Kagura3
神楽坂 15時55分

Kagura4
神楽坂 16時05分

倉本 聰さんのドラマ「拝啓、父上様」にはまっている。
東京神楽坂の料亭の話。
近くに用事があったので舞台となっている神楽坂を散歩した。
とても狭いところなのにとても上手に路地が通っており
通りはとても人が多いのに、一本路地に入るとゆったりとした静かな空間があった。

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January 28, 2007

行雲流水

Igaisidan
2001年 伊賀上野城

Sizenkouen1
2001年 東京

Sizenkouen2
2001年 東京

Sizenkouen3
2001年 東京

Sikiisi
2002年 信楽

奥さんの母は家の一角に炉を切って茶の教室を開いている。
茶会のための掛軸の代わりに僕の写真を飾ってくれた。
「行雲流水」というイメージに合う写真を探した。
意外と流れる雲の写真はなかったけど
自然界にあるものという写真に注目したのは初めてだったけど、
探す作業が楽しかった。

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January 22, 2007

2007年カレンダー1月

Calender0701
2003 London

マフラーと帽子のこの人に気づいたのはほんの5秒前。
とっさに写したら、背景にロンドンタクシーとチャーチル首相の像があった。

今年のカレンダーはおかげさまで完売しました。ありがとうございました。

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December 23, 2006

もみの木

Christmas
LONDON 1996

ロンドンのクリスマスシーズンは11月1日〜翌1月6日まで(たぶん欧米全土)2ヶ月以上の間
街はクリスマスのデコレーションで飾られるので、冬はクリスマスの飾りと共にあるというのが当たり前だった。
だから、冬にロンドンで撮った写真はクリスマスの雰囲気のものが多い。
その中でもこの写真は、中央のもみの木が主役なのだが、カフェでくつろぐ一人一人に個性があり、
眺めていて飽きない写真。
ブレザーを脱いで飲み物を忙しそうに運ぶウェイターがとてもよいアクセント。
実は手前ではバイオリン三重奏の演奏をしていて、テーブルの人たちはそれに聴き入っている。


※ご好評につき2007年度のイリエフォトカレンダーは今年お送り出来る分は完売致しました。
ありがとうございました。
受注生産なので1月3日までに注文頂けましたら
到着は1月中旬になってしまいますが、
追加でお作り致します。

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November 07, 2006

ベンチ

Bench_1
06カレンダー10月より

ロンドンのハムステッドヒースという公園のベンチ。
亡くなった人のためのメモリアルとして公園の好きなところに置くベンチ。
池のほとりや丘を見上げるところ、グラウンドの横や茂みの中と故人のことを思いながら
場所を決めるようだ。
このベンチは丘のてっぺんにぽつんと座っている。

※2007年カレンダー予約受付中
詳細はコチラです。
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/10/post_a132.html

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August 19, 2006

夏の公園

Kouen

Arisugawa

東京 2002

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July 15, 2006

運転手と男の子

Train
1996.8

先日、待ち合わせで待っている各停電車の1番前に乗ったら、おばあちゃんに抱かれて運転席を見る男の子がいた。
「お父さん来るかなあ?」とおばあちゃんが言う。
「お父さんもうすぐ来るよ」と男の子。
運転席に運転手が乗り込んできた。
すると男の子の目の前の窓が開き、「次の駅まで開けておいてあげるよ」と運転手さんの表情が緩む。
運転席に向かうと表情がキリッと締まる。
指示確認の声が響き、背中からも伝わる格好良さ。
男の子の誇らしげな表情。
次の駅で降りて行く男の子。
窓を閉めながら微笑んで見送った運転手さん、そしてまた運転席に戻る。
たぶん男の子は初めてお父さんの運転姿を見たのだろう。
大分前から運行時間を聞いて楽しみにしていた様子。
一番楽しみにしていたのはお父さんだったのでは。
こんな素敵な瞬間に立ち会えてうれしかった。

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July 09, 2006

伊勢参り

Ise
2006.4

4月に伊勢神宮に行ってきた。
昔は、村を上げての伊勢参り。
あの広大な敷地と荘厳な建造物に圧倒された事だろう。
今は、修学旅行や家族や友達と気楽な伊勢参り。
あれだけの広大な森林と小川のせせらぎなどに圧倒される。
今も昔も違う意味で圧倒される。
何よりすごいと思ったのは、道全部に敷き詰められた敷石。
全て丸みが帯びていて大きさもそろっている。
あれだけの数はどれだけの時間と労力をかけてどこからきたのか。
歩きながらずっと敷石のことばかりを考えては伊勢神宮のすごさを感じていた。


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March 15, 2006

原爆ドーム

dome1


dome2
2006.3.12

9才の夏、初めての一人旅で乗り換えの為3時間広島駅にいた。
幼心にも、近くにある何か特別な気配みたいなものを感じたことを覚えている。
20年ぶりに広島を訪れた。
結婚式の撮影依頼を広島在住の方からいただき、式当日の朝少し時間があったので平和記念公園を散歩した。

原爆ドーム

それは61年前に起きた原爆の時に存在していたもので、世界遺産にもなり平和の象徴とされている。
なぜこの朽ちかけた建物は残されたのか。
初めてみて、近くに立つと色々な気持ちが心を交錯する。
カメラを向け、かたちだけに心を向けると、ただただ美しかった。
永遠に埋める事の出来ない悲劇の象徴だからせめて美しいかたちのものが残されたのではないだろうか。
僕は、原爆の悲劇を時間的にも地理的にも遠い所からしか考えた事はないけれど、
きっとそういうことも少しはあるのだろうと思った。

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