May 23, 2016

運動会の紅白

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自分の娘たちのレースの前に他の子たちを練習で撮るのだが、
その時の方が肩の力が抜けて良い構図の写真が撮れるもの。
走っている子たちと応援団と応援席の児童たちと紅白の色が改めて際立つ写真。

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February 29, 2016

東京マラソン2016満喫

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撮影フクダカヨ
2016.2.28  日比谷公園にて 

本当は、ゴールした直後に自分で選手の写真を撮ろうと思ったのですが、今回は自分も被写体になるべく伴走者で一緒に写りたいと思いました。

東京マラソン10km知的障害者男子の部の伴走として都庁から日比谷公園まで走りきり、一緒にゴールすることができました。結果は、45分12秒で7位(80人中)でした。

本番前の練習では、背中を追うばかりだったのですが、本番では6kmくらいから並走し、
時には前に出て引っぱり「残りあと4kmだよ」など1kmごとに声を掛けながら走りました。
ようやく伴走らしくなったなあと思いつつ、
あれ、まだまだ足が動いてる先に行っちゃいたいなあと一瞬思ってしまったり、
でも伴走だから1秒でも速く一緒にゴールしようとさらに前に出て引っぱりました。
今までの合同練習で引っぱってもらった事を思い出し、
今回は自分が引っぱってることでチームとしての一体感を感じました。

今回の伴走というチャレンジは、追いつく相手がライバルでなく一緒にゴールする仲間で、僕がいないとゴールできない。その責任がこの2ヶ月のモチベーションの全てでした。そしてレース後半は、伴走が楽しかった。ゴールした瞬間に、フルマラソンの人たちがその先を走って行くのを観て、
今度は自分も行きたいと思いました。

そして「来年は一緒にフルマラソンに出たいね」と言って別れました。

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February 15, 2016

東京マラソン2016出場

Img_2794 2016.2.13 東京マラソンスタートライン付近にて

東京マラソン出場します。
と言ってもフルマラソンではなく10km知的障害者部門の伴走者として。

昨春に、親友が急逝しました。一緒にフットサルを毎週の様にする仲で、今でも喪失感は大きいです。彼から毎年、東京マラソンの抽選に落ち続けているという話を聞いていました。彼の代わりにという気持ちで初めてエントリーするも落選。
来年また、エントリーしようと思っていたところ、昨年の暮れ突然、
知り合いから知的障害の伴走者を探しているという話がありました。

知的障害者の部門では、伴走者と一緒にゴールしないと失格になるという。
10km45分の持ちタイムで速すぎて、伴走候補者と一緒に練習しても、
まだ1kmも付いていける人が見つからないとの事。
1月の中旬に、速そうな人を集めて選考会を行うという事で、クリスマスから猛練習を始める。
結果、1着になり本番までの努力を約束し選んでいただきました。
1月は走った距離234kmも練習していました。2月は16日までに110kmを走りました。今まで月間20〜30kmという自分には信じられない練習量。
ただ出るというのではなく、伴走する方が、知的障がい者部門で優勝を狙っているとの事。
それは、自分の走りで優勝させてあげられるかという責任感がモチベーションになるチャレンジ。本番まであまり時間がないので高校の部活でもこんなに走ったことは無いと思うほど暇さえあれば練習しています。週末の度に合同練習で一緒に走っていますが、今は吐きそうになりながらも5〜6kmはなんとか付いていけるようになりました。
2月の初旬に、皇居マラソン大会10kmに一緒に出場。自分も1月上旬に10km50分→42分37秒に7分半も縮めたのですが、伴走する彼も3分縮めて42分09秒。30秒の差を本番までに埋めないと。でも、優勝するには40分を切るタイムが必要なので、どうにか縮めたい。
先週、コースを一緒に試走し気持ちも高まってきました。

出場が決まってから、親友のフットサルシャツをご家族から借りました。そのシャツにゼッケンを付け、親友への想いと一緒にゴールを目指そうと思います。

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January 15, 2015

フィレンツェの標識

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昨年3月に訪れたフィレンツェ。ホテルに荷物を置き、最初に街を散策した時に見つけた標識がかわいくて、何枚か撮りました。あの標識のおかげで街の彩り豊かにしてるのかなあと思い込み、訪れてよかったなあという気持ちになりました。それほど、風景に溶け込んでいました。大げさかもしれないけど、あの標識がある街は寛容でユーモアのあるイタリアがもっとすきになったと感じてました。そして、さっきニュースを観てびっくり。「フランスの芸術家が大阪、京都で落書き」 http://togetter.com/li/769598ってニュースの標識を見ると同じ人かなと思います。
個人的には、好きだけど。


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October 21, 2014

2015イリエフォトカレンダー

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Covent Garden March 2014


2015年度版イリエフォトカレンダー作ります。
カレンダーに12枚のキャビネサイズの写真を手貼りしたものになります。
終わったらぜひ写真を額に入れて飾ってください。


サイズ54cm×27cm

3月に訪れたロンドン&イタリアの家族で旅行したときの写真です。

※代金は共に3160円です。(送料込み)
 ご注文はこちらからお願いします。
   ↓
iriephoto@yahoo.co.jp

11月23日〜11月30日開催の「おうち、」でも販売します。

※「家族写真in 入江家」 募集中です。
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2014/09/innovember-6757.html

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October 15, 2014

フクダカヨ×谷川俊太郎×秀島史香トークショー

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「神様はそんなにひまじゃない」発売記念イベント
フクダカヨ×谷川俊太郎×秀島史香トークショーが下北沢B&Bという本屋さんでありました。

時々、「イリエちゃんっていい人なんだよなあ」って谷川さんまでもが率先してほめてくれたり、3人が僕の話をしてくれて嬉しかった。あのイベントは夢だったのかもしれないと思ってしまうほどすてきな夜でした。

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4歳の時に買ってもらった「ことばあそびうた」は、うれしくて当時、自分の名前「ひでき」と鏡文字で書いてました。その同じページにサインをいただきました。34年前に買った本にサインしてくれる方などなかなかいないです。本当にうれしかった。


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満員御礼。
絵日記の画像を映してイベントは進みました。

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3人の雰囲気もよく、お客さんの笑いを誘うトークショーでした。

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母のトークショーを見守る娘たち

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谷川さんの隣合わせでサイン会をするフクダカヨ

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April 25, 2014

神様はそんなにひまじゃない 〜フクダカヨ絵日記〜

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「神様はそんなにひまじゃない〜フクダカヨ絵日記〜」
スペースシャワーブックス

2014年4月30日発売

写真が何枚か本に掲載されました。
家族なので宣伝ですが、
一言言わせてください。

僕が家族を撮った写真は、絵日記からすれば実写版になるんじゃないかなあと思ってるんです。

でも、絵日記を読んだ人からは、その逆で、僕自身が実写版になってしまうようです。
初対面のときなどでも、フクダカヨ絵日記を読んだ方からは、
「入江ちゃん、絵にそっくり」と言われます。大人なのに。こっちが本物なのに。
スナックじゃなく由緒正しい結婚式場での打合せなどでも入江ちゃん。

絵日記に登場していなかったら、こんな呼ばれ方しなかっただろう。
まさに、帯に谷川俊太郎さんが書いてくれた
「いま生きているということ」はこんなにカラフル!
という言葉はおこがましいですが、ぴったりです。
身内が言うんで間違いないとは言いきれませんが
面白いです。


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January 21, 2014

プレジデントFamily3月号掲載記事

プレジデントファミリィ3月号の遊びながら磨く算数のセンスという特集を担当しました。
撮影:入江英樹でモデルは娘たちと近所の小学生たちが担当。
周りで見ている大人の方が楽しくて思わず参加をしてしまいました。
小学生の時にで会いたかった先生だったと周りの大人たちが口を揃えて言いました。
とても楽しい特集です。

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January 11, 2014

わが町の駐在さん

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町内のどんど焼き
駐在さんも毎年参加。

普段も、すれ違うと娘たちが、「○○さんだ!どこに行くんだろう?」と
勝手に大好きになっている。

今日も、女の子が、熱いと言いながら頑張っているのを手伝いながら、
帽子で女の子の顔を遮ってあげていた。人柄の良さがにじみでる。
写真を見せると、「ハハハ」と照れ笑い。
その後も、夏乃が、駐在さんと偶然ぶつかって落ちてしまった焼き芋を
差し出してくれた。
僕が、「実は今、本人が『もう食べられないからいらない』と話してとこなんです。
本人はちょっとラッキーと思ってるかもしれません」(捨てる事を前提に)と伝えると
「土がついたとこを割っておじさんが食べてあげるよ。」

こんな人に町を見守ってもらえるので、安心感がある。

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January 10, 2014

土屋鞄ランドセルカタログ2015

Kinuta          2009.10.15

2015年度の土屋鞄ランドセルのカタログに昨年に引き続き、
入江家の写真が使って頂けることになりました。
http://www.tsuchiya-randoseru.jp/media/2015/prepage/#firstPage

「もう入江家から出せるものなんかないですよ」と思いながらも、
土屋鞄の仕事は丁寧で本当に質の良い魅力的なランドセルなので、微力ながら
お力添えができるならばとご協力させていただくことになりました。

Tuti
2013.11.6夏乃のランドセルを買いに行った際に、
土屋鞄ランドセルチームと撮らせてもらった記念写真。
また、仕事をご一緒できるのは入江家にとっても、
とても楽しみなイベントです。

※土屋鞄製造所の工房が1月11日9時からのアド街ック天国の西新井大師の回で放映されます。

※表ページの写真(2009.10.15)と同じ日に撮ったブログの記事
懐かしいなあ。夏乃まだくるくるだった頃だ。
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2009/11/vol226-0691.html

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