June 18, 2006

Hello Goodbye

Open


6月24日(土曜)11時〜15時まで写真展を行ないます。
青山1丁目の絵画館前にある銀杏並木の正面にあるイチーズギャラリーでやります。
窓からは銀杏並木しか見えないという素敵な場所です。
短い時間ですが、ヨーロッパの写真を飾りたいと思いますので是非お立ち寄りください。
「Hello goodbye」という一日だけの写真とジャズフルートと踊りのライブの企画に参加します。
一日会場にいる予定です。
せっかく、目の前に素敵な銀杏並木があるので
「おうち、」のように来て頂いた方の家族写真を受け付けたいと思います。

撮影料1万円
撮影時間 30分程度
キャビネ3枚+撮影した写真10枚程度(サービス版)を後日発送。
予約時間 11時〜16時
ご予約は先着5組とさせていただきます。
ご希望の時間をメールにてお知らせください。
ご予約はコチラまで
       ↓
iriephoto@yahoo.co.jp


※地下鉄・外苑前下車徒歩3分
     青山1丁目下車徒歩4分
外苑いちょう並木正面
1階はケーブルカーカフェです。 
ギャラリーの入り口は左側になります。
ICHYS GALLERY (青山イチーズ)
東京都港区南青山2-11-14イチーズビル3F
               TEL03(3401)2247

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May 31, 2006

「おうち、」つづく

Outisepia

柳橋のルーサイトギャラリーで5/20〜5/28まで開催していた「おうち、」無事終了致しました。
ご来場頂けた方はどうもありがとうございました。
ゆっくりとしていただけたならうれしいです。
今回の展示は来られなかった方は損したなあと思えてしまう程良い展示と会場でした。
搬出が終わっても皆が会場から離れたくない程充実した9日間でした。
期間中に募集した家族写真も24組ものご依頼ありがとうございました。
6月中にお送りする写真を皆さんに気に入っていただけたら幸いです。
なんと、ギャラリーオーナーの米山さんからまた「おうち、」のメンバーで
またグループ展をやって欲しいという話を頂きました。
時期がいつになるかは未定ですが、2年以内にはやろうと話しています。
京都や金沢からも巡回展の話しも来ています。
僕個人的には全部実現したいです。
とにかく「おうち、」つづきます。

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May 24, 2006

「おうち、」会場案内

5月28日まで東京柳橋の日本家屋で「おうち、」をやっています。
11時〜19時でやっております。
来てくださった方々ありがとうございました。
来られた方は、時間の許す限りゆっくりしていってくださり、
時間が空いたのでともう一度来訪してくださるかたも。
展示ももちろん見て頂きたいのですが、
ルーサイトギャラリーはとにかく素敵な日本家屋。
案内状では会場の良さが伝えきれなかったので、
会場の写真を紹介します。

Lucite
ルーサイトギャラリー正面玄関

Lucitegenkan
門をくぐると街の喧噪からは別世界

Luciterouka
玄関を入り長い廊下続きます

Luciterouka2
廊下の展示は掛軸と狛犬

Living1
リビング1

Living2
リビング2

2kai1
2階は漆の板張り

Lucite1
窓からは隅田川を見下ろして

2kai3
窓枠とガラスケース

Tokonoma

ぜひお越し下さい。

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April 20, 2006

ライブのお誘い

Nuunennga
NUUさん


5月20日から「おうち、」という企画展を東京柳橋にあるルーサイトギャラリーでやります。
企画展は入場無料なので是非遊びに来てください。
出展者は皆知り合いでそれぞれ違う分野で活躍している人たちです。

期間中にギャラリーの2階でNUUさんのライブを行います。
隅田川を見下ろしながらゆったり聴くライブは格別だと思います。
NUUさんのライブは三度行きましたが、そこにいる皆がNUUさんのファンになってしまうというような人です。
NUUさんを知らない人がライブ中に大ファンになっていく様子は不思議でもあり、それが魅力だと思います。
今回は色々な人にNUUさんに出会って欲しいという出展者みなの意向でチケットは抽選になりました。
是非4月29日までにメールで申し込みしてください。

詳しくはコチラ↓

NUU Ouchi-ten Limited Live


[日程]
5/21(日) open-13:30/start-14:00
5/27(土) open-15:30/start-16:00

[会場]
ルーサイトギャラリー・2F

[定員]
各日ペア10組20名限定

会場のスペース上の都合と、ゆったりとご鑑賞いただくため、
各日抽選で20名様限定とさせていただきます。
ライブ鑑賞ご希望の方は二名一組様でメールにてご応募ください
受付メールアドレス nuu@mauvenet.com

[ライブチャージ]
¥4,000/1名 (1Drink込)

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April 08, 2006

企画展告知!

Ouchidm

東京浅草橋にある柳橋で5月下旬にグループ展をします。
題して「おうち、」
隅田川沿いにある築60年の日本家屋のギャラリーで
おうちにあったら楽しいものを集めて色々なものをつくる友人たちと
展示します。僕は出展者全員の作品が大好きですと言いきってしまいます。
そして、会場のルーサイトギャラリーは展示抜きにしても訪れてよかったと思える空間です。
僕は、家族写真を中心に家に飾ってほしい写真を展示する予定です。
とても素敵な空間なのでポートレイト撮影も企画しています。(詳細は後日ブログで)
案内状を希望される方はiiriephoto@yahoo.co.jpまでメールください。

[出展者]

写真    入江英樹
白磁    大谷哲也
うつわ  大谷桃子
絵       フクダカヨ 
陶彫    藤原純
家具    横川雅也
うた      NUU

[会期]
2006.05.20~05.28
OPEN / 11:00 - CLOSE / 17:00

[会場]
ルーサイトギャラリー(東京・柳橋)
〒111-0052
東京都台東区柳橋1-28-8
Tel:03-5833-0936

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December 18, 2005

松屋銀座の展示

matuya

「戌と歩けば福に当たる」
2005年12月27日〜2006年1月9日
午前10時〜午後8時まで 最終日5時閉場
場所 松屋銀座7階遊びのギャラリー

出展作家
安昼康夫 木彫
入江英樹 写真
中村小春 硝子

こんな展示に参加します。
来年の干支が戌ということで、
犬の写真ばかりを集めて20点前後展示します。
セピアと白黒とカラーを出展します。
期間中は土日と平日の5時以降は会場にいたいと思っております。
年末年始の忙しい時期ですが、銀座にお立ち寄りの際には是非
足をお運びください。
また、案内状希望の方には送らせていただきます。
iriephoto@yahoo.co.jp

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October 02, 2005

TOKYO URBAN LIFE 2005 参加します!

ninnsukugu

TOKYO URBAN LIFE 2005という10月8、9日に開催される企画に参加します。
コンセプトは、暮らしをオーダーするというもので
僕はブースにHP(イリエフォトギャラリー)にあるような
家族写真やポートレイトを飾ります。
それから、メインとして2006年のカレンダーを売りたいと思っています。
まだ、なんとか見本が間に合いそうなので、予約を受け付けようと思います。
8日に親子3人で会場にいる予定なので、もしも銀座に来る予定のある方は
ついでにお立ち寄りください。

※チケットが手元にありますので水曜までにメールを頂ければ送らせていただきます。
メールアドレスiriephoto@yahoo.co.jp

東京アーバンスタイルHP
    ↓
http://www.tokyo-urbanlife.com/syutten_01.html

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August 16, 2005

ちょこちょこ展→カレンダー作成

hasami
「はさみ」 2003年東京
ある骨董市でのこと
店から店へぶらぶらとあるいていると、ハサミが目に止まった。
別にハサミに興味などないけれど、並べ方がきれいで目に止まった。
並べ方はモノを良くも悪くもする。
手に取ってもらえるかどうかは並べ方次第と言っても過言ではない。
そんな事を思った。(ちょこちょこ展より)

銀座の松屋で開催していた「ちょこちょこ展」が無事終わった。
ブログを見てくださった方が来てくれたり、
新たな出会いが会ったりと、実り大きいものだった。
松屋の担当の方が写真を気に入ってくださり、12月27日から1月9日まで
「犬のいる風景(仮)」という二人展をやらないかと話しをくださった。
二つ返事でお受けしました。
それで、カレンダーを印刷で作ろうかと思っている。白黒写真で。
ちょっと遅いかもしれないけど、買い忘れた人が買ってくれるかもと思いつつ。
ホームページでも売りたいと思う。
まだ、展示はどういう方向になるのかわからないけど、
カレンダーはとにかく納得のいくものを作ろうと思う。
去年までは既成のものに写真を手で貼ったものだったけど、今年は印刷でやろうと思う。
うまくいったら続けたいと思っている。


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July 31, 2005

ちょこちょこ展

8月2日(火)〜8月15日(月)まで松屋銀座7階のシーズンスタジオで開催される
「くらしモノ通信の店1 ちょこちょこ展」に出展します。
6月に創刊されたスローリビングという雑誌の企画で展示を行います。
出展は連載を持っている方々です。
という事で連載をもつ僕も写真を2点出させてもらう事になりました。
銀座にお立ち寄りの際には是非足をお運びください。
今のところ、8月6日は会場にいる予定にしています。
案内状をもらって頂ける方には郵送させて頂きたいので、
メールにて住所をお教えください。

「くらしモノ通信の店1 ちょこちょこ展」

日々のくらしに必要な生活道具。どうせなら、愛着のあるモノを使いたい。
くらしモノ通信の店は、「つくる人」と「つかう人」が出会い、話しをする場所。
今回は、そばちょこ、匙、箸置き、風鈴、判子、ペンケース、本、ちいさい椅子など、
くらしの中にあったら楽しい「ちょこちょこしたモノ」をたくさん並べて、
そのモノの背景について、いろいろ話ができたらいいなあと思います。
もちろん、お店なので、気にいれば手にいれることも。
心より、ご来店おまちしております。

会期 8月2日(火)〜8月15日(月)※月、火は7時半まで
   10時〜20時まで ※最終日17時まで

会場 松屋銀座7階 シーズンスタジオ

協力 スローリビング編集部/主婦の友社
   マジックタッチジャパン株式会社 

出展作家
松本全廣、日野明子、荻原百合、篠原裕幸、小泉誠、桐本泰一、芳賀八恵、原口順、
増田多未さん、林裕輔、橋本ゆたか、岩谷みちほ、村上雄一郎、浅生ハルミン、
古田陽子、山口信博、入江英樹、三木けんじ、太田享子、佐々木博一、萩原修(順不同)

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June 18, 2005

祝!雑誌連載スタート

slow

6月20日創刊の「スローリビング」(主婦の友社)という雑誌に連載を持つ事になった。
嬉しくて、取材が終わった5月6日から本が届いたらすぐに告知しようとずっと思っていて、
今日届いたので早速表紙の写真を撮りました。

20代から30代女性向けのスローライフがコンセプトの本。
写真と文で1ページをまかされた。
仕事の依頼はこうだった。
くらしモノに出会う場所というタイトルで、
ブログの様に店の感想文を書いてほしいと言われた。ブログ様々。
写真もセピアにできたし、文章も納得のいくものが書けました。
是非、読んでみてください。


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November 25, 2004

展示を終えてvol.2 仕事は茶碗のように

展示で来てくれた人から生の感想と言うのは
とても参考になるもの。
こればっかりは。人に見せない事には始まらないわけで、
毎回、展示してよかったと思える所である。
搬出の日に、前から付き合いある陶芸家の植松永次さんが来てくれた。
車で1時間くらいのギャラリーで展示をしていて、帰りに寄ってくれた。
もちろん展示期間は終わっているのだけど、ハラモの方には、大切な人が来るので搬出を2時間くらい遅らせてもらい少しの間、展示をもらっていた。来るまでの間。客を気にしないでも良い。贅沢な展示の空間だなあと思っていた。ただ、1人の来訪者のために開けている。
三重のやまほんという友人がやっているギャラリーを介して
知り合い、家に遊びに行く度に、美味しい御飯をごちそうになり
茶わんや湯飲みは植松さんのを使わせてもらい。
お世話になりっぱなしの素敵な人だ。
展示を見始めて、気付いたのは、作品を見せるのは初めてだった事。
植松さんの帰り際にハラモの方が、弁当が余っていルからとわざわざ
居間にお昼を用意して下さった。
他の家で、父子程のふたりが向かい合って食べるのは妙な感じだった。
でも、ハラモの方のおかげで、始めて作り手同士としてじっくりはなしができた。僕は、植松さんのような陶芸をつくる人と接するようになって、
茶わんや湯のみのように、生活の役に立つ仕事が写真でもできないかと思いはじめた。それで、カレンダーもそのひとつだし。
ポートレイト撮影をし始めたのも、彼等の茶わんの影響は大きいと思う。
自分も使えて、人にも役立つ。そんな仕事。
その話を植松さんにすると、
植松さんは、始め陶板ばかり作っていたけど、自然に茶わんなんかを
作って使うようになっていったという。
でも、陶板は自分にとって必要な物で
精神的なバランスをとっているという。
僕の写真も同じだと思った。
作品は撮り続けるだろうし、
それは仕事とは別の自分のバランスをとる為に撮るもの。
茶わんのような仕事を続けて行きたい。

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November 08, 2004

作品展準備完了

昨日、会場となる勝沼の原茂園に朝9時半頃に着き
展示作業を始めた。
天気も秋らしい気持ちの日で
作業をしていて気持ちよかった。
今回は夫婦でやるのですげ、
小春が生まれてからまだ3週間しかたっていないので、
奥さんの日記絵巻物も僕が準備した。
自分の作品を飾るのでも、神経をすり減らしてしまうのに。
奥さんとはいえ、他の人の作品展示を全任されるのは緊張した。
自分がこのくらいでいいやと思っても、そこに一番こだわっているなどが
あるし、まあ、なんとか僕のやり方で飲んでくれたのでよかった。
いつも、僕は展示会場に行ってから、その場にあるものをなるべくいかして会場の雰囲気で並べ方を決めるので、レイアウトは臨機応変に変えられるし
展示中も変えるかも知れない。そのくらい会場に身を任せて飾らせてもらっている。
今回は、建物が120年前の日本家屋で、ずっしりとした重厚感を感じる。その板の間で写真を飾らせてもらうのだが、場所は会場の方が指し示してくれているようなくらい、今考えられる中では、完璧な展示が出来た。今の僕のできるたぶん最高の展示が出来たと思います。
10日からの開始が待ち遠しいです。
ハラモの方も親身になって会場を一緒に作ってくださり、
アドバイスをくれたり、宣伝を力を入れてしてくれたり、
初日にはローカルテレビの取材を呼んで下さっているとか。
前々からおつき合いがあったとはいえ発表の場を与えて下さり、
今回の会場設営が上手くいったのは足立さんを始め、ハラモの方々の協力のおかげです。
あとは、本番で沢山の方が来て下さるのを期待するだけです。
土曜日に来て下さる方
会場でお会いできるのを楽しみにしています。

とここまではかっこよく展示を完了したのですが、
なんと、一番大きくプリントした
「ふたり」という写真を家に忘れてしまい
今日送りました。
昨日、一応終わりました。と言ったあとに
「あの、ふたりのところは?」と恐る恐る尋ねられてしまいました。
忘れたので、明日送りますと
とても間の抜けた作者です。
愛着はあるんだけどなあ?
帰ったら布がかぶっていて何も無いように見えたので
まあ、しょうがないかと、
自分が間抜けでもなかったか、
見えなかっただけか、
作品点数多いしな。となぐさめました。

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November 05, 2004

作品展準備追い込み 

11月の10日から13日まで勝沼の原茂園というワイナリーで企画展をする。
http://www.haramo.com
僕の写真と奥さん(フクダカヨ)のイラストの2人展。
昨日までで、作品が出揃い
値段を決める以外は、日曜の搬入でゆっくりと素敵な日本家屋に飾り付けをするのみ。
大体の展示の感じは、手前の板の間に僕の写真を20点から30点くらいを飾り、真ん中の畳の部屋に奥さんの絵日記を長巻物風に飾る。一つが3m50以上あるものを6個飾る予定。超大作なんじゃないかな?
それから、一番奥の和室に僕の写真と奥さんの相撲柄のアロハシャツの絵を混在して飾る。
展示は展示として、今回はカレンダーをメインにしたいと思っている。3年前から作って知り合いに細々と買ってもらっているものだけど、
時期もいいし今回はちょっとがんばって多めに用意しました。
その分、予約いただいている方の分は展示が終わってからになってしまうけど。
カレンダーの写真を選ぶときに考えているのは、まず驚きのあるような写真は選ばない。むしろ、初めて見たときはしっくりこないけど、一ヵ月後には次の月にめくるのが惜しくなるような愛着がわくような写真を選んでいる。
それから、理想としてはどんな部屋にも合うような、邪魔にならないような写真。
一枚一枚手作りで貼っているのでなかなか枚数が出ないので、大変ですが、楽しい苦しみなのでもう少しがんばろうと思う。
今回は13日しか会場には行けないけれど
どんな人と会えるかとても楽しみです。

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October 12, 2004

作品展準備中vol.3

kikkuten.jpg

11月に参加する企画展の案内状が刷り上がりました。

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September 27, 2004

作品展準備中vol.2

昨日、勝沼の原茂園に行った。
11月の中旬に企画展をする会場。
今までも、漠然と作品を選んだり、構想を練ったりしていたけど
それは漠然の中の構想。
なかなか、現実味を帯びないものである。
やはり、現場に行って寸法と飾る場所をシュミレーションすると
今まで、ネックになっていた、どれだけの枚数を用意すれば良いのかなどの
解決できなかったことが、一瞬ですっきりした。
これで、今度は作品を選んで、配置を考えられる。
大正時代に建てられた日本家屋の板の間に飾るのだけど、その色が
ちょうど、僕の写真のセピア色と同じ雰囲気だったので、良い展示になるのではないかと思う。

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September 20, 2004

作品展準備中

個展が11月に決まり、写真を選ぶ作業をしている。
選んでいると言っても、今は頭の中で、
大まかにあれを出そうとかこれとこれを隣にしようとか
漠然とイメージを膨らませているところ。
これが案外重要で、突然選び出したら、早く作業を進められていいとは思うけど
だいたいうまくいかないので、
また作業の手を止めてイメージを膨らませることに戻る。
人によって個展が決まって、コンセプトも決まってから
展示のために撮影する人もいると思う。
僕は、日常の中で、撮りためたものからいくつか選んで出品するやり方をしている。
展示は30〜50枚くらい出品したいのだけれど
まだ、確実に出そうと思っているのは5枚くらいしかない。
作品を選ぶ作業は、あと何枚か選ぶ作業は好きだけど、
選びすぎた中から、減らす作業はあまり好きではない。
いつも、搬入のとき、5枚くらい多めに用意して行って
その場の雰囲気で選ぶようにしている。
減らすのをぎりぎりまで先送りにしているだけだけど、
毎回、即決しなければいけない臨場感が好きだったりする。
今は、作品をたくさん選ぶ作業だからとても楽しい。

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