感謝の気持ちはエンドロールで


2009.11.1 山形市 PALACE GRANDEUR


2009.11.1 山形市 熊野神社
挙式の最後に新郎新婦が退席した後、
会場が暗いままエンドロールで
2人の生い立ちから出会いなどの写真を流し、列席者に感謝のメッセージを送る。
その会場の様子を見る新郎新婦。
皆、映像に夢中なので、後ろから2人が見ていることに気付かない。
会場全体がほっと一息ついている感じがとても良い。


2009.11.1 山形市 PALACE GRANDEUR


2009.11.1 山形市 熊野神社
挙式の最後に新郎新婦が退席した後、
会場が暗いままエンドロールで
2人の生い立ちから出会いなどの写真を流し、列席者に感謝のメッセージを送る。
その会場の様子を見る新郎新婦。
皆、映像に夢中なので、後ろから2人が見ていることに気付かない。
会場全体がほっと一息ついている感じがとても良い。



三重県 伊賀 ギャラリーやまほん
2010年2月5日(金)~2010年2月21日(日)まで目黒のクラスカ3Fにて
ギャラリーやまほん展が開催される。
http://yamahon0.exblog.jp/
お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。
やまほんは三重の伊賀の里にあるギャラリーで
7、8年前にオープンする直前に店主と知り合い
オープンしたときからギャラリーやまほんに通っている。
年に1度は必ず寄らせてもらっている。
行く度に、来て良かったと思える場所。
店主の山本忠臣が大きな身体で丁寧に
小さな野花を摘んでギャラリーのところどころに飾る。
ギャラリーも良いのだが、ギャラリーに置いてある器も良い。
ウチの食器棚にはやまほんで購入したものがたくさんある。
やまほんの器はちょっと美味しいものを食べる時に使う器たち。



子どもはいつも通る決まった場所で毎回同じ事をする。
この切り株の前に来ると、小春と夏乃は2人で、歌を歌ったり、踊ったり。
この切り株は子どもに大人気で、他の子が順番待ちをしている時もある。
ある時は両親が「暗くなるからもう帰ろう」と困り顔で待っていた。

森の散歩の途中抱っこをせがみ、両親にもうちょっと自分で歩こうよと言われた夏乃を小春は
無言で抱き上げ歩いた。
赤いリュックは小春に買ってあげた物だがもう小さくなった。
青いリュックは夏乃に買ってあげた物だがまだまだ大きい。
一休みしている時に、
「小春のは小さいし、夏乃は大きいから交換っこしたら?」
と一応ダメ元で言ってみた。
すると予想外にすんなり交換してふたりで歩いて行った。
2010.1.17

二日酔いの母を介抱する健気な小春
その母の日記↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2010/01/post-bc13.html

2009.12.29
昨年の大晦日
夏乃と一緒に年越しそばを
おそば屋さんに買いに行った。
「これからどこ行くの?と訊かれたので
「おそば屋さんにそばを買いに行くんだよ」と答えると
「小さんのおそば?」と夏乃は言った。
ウチではいつも寝る時に、
電気を消して5代目柳家小さんの「時そば」を聞きながら
眠りについているからありうることだけど、
2歳の女の子から「小さんのそば?」と言われるとは思わなかった。

2009.12.6 ホテルモントレー札幌



写真の花嫁さんはずいぶん前からブログを見て下さっていて
結婚相手がいない時分から、もし結婚するならば
写真は僕にお願いしようと思ってくださっていたそうだ。
依頼をしてくれようと温めていてくださった時間の長さがとてもうれしかった。

いつもお風呂上がりに
「さむい!さむい!」と言いながら
タオルで身体を拭くのを振り切ってストーブの前にしゃがむ夏乃
ちょうど真下に水たまりがあったので、
「今おしっこしちゃったの?」と尋ねると
「違うよ。おしっこはお風呂でしたんだよ」と教えてくれた。

今年もブログを見てくださいましてありがとうございました。
来年も変わらず、小春と夏乃の成長を記録していこうと思っています。
また、お付き合い下さいましてら幸いです。 2009年大晦日


2009.11.21
先日、ウチでの撮影に来てくださった家族の写真。
「自分の家で写真を撮るときは、上のおにいちゃんが、
ま〜だ〜?という不機嫌な顔で写っている事が多いけれど
今回の撮影では、自然ですごくかわいい表情で写っていて良かった」
という感想をくださった。
いつもそういう自然の写真が撮れたらと思ってやっているのでうれしかったです。




11月に行った入江家での家族写真は
来てくださるかたがいるのか半信半疑でしたが、
来てくださった方は、楽しんで撮影に参加していただけた様で
良かったです。
撮影に来られたご家族から
「目にはみえないモノがそのまま写っているような不思議な写真で、家族が写っているあの時はすでに過去でどんどん時間が過ぎ、小さい子が大きくなって、幸せで愛おしい時間はどうしても止めておけないと思い切なくなった」という感想を頂いた。
いつも、その場の雰囲気や周りの空気まで含めて撮れたらいいなと思っているので
ホントうれしい感想でした。
やってよかった。来年以降も、どういうかたちからわかりませんが続けていこうと思っています。
ウチで撮った写真が年賀状で届くのが今からとても楽しみです。

毎年11月の時期に七五三の撮影をする機会がある。
写真は、同じ保育園に通う2人が地元の小さい神社で合同で
おこなったときの写真。
とても緊張していたふたりだったが、
緊張をほぐそうと「肩を組んだら」と言うと
良い表情になり、なんだかうらやましいなと思いながら撮影した。

2009.3
2009年11月22日アーチ君が天に召された。
写真の右で横を向いているゴールデンレトリバーがアーチー。左はハンナ。
突然の訃報に驚いた。
写真は、今年3月に友人の犬を預かっているときに遊びに来てもらった時のもの。
その時は元気だったのに、その後すぐに癌が見つかり6歳という若さもあり
進行を止められなかったとのこと。
前に住んでいた家の近所のご夫婦が散歩する2匹のゴールデンレトリバーを見ると小春が小さい頃から追いかけて行ってでもなでさせてもらっていた。
近所を散歩する犬はたくさんいるけれど、
いつでも気さくに小春に声をかけてくれるご夫婦の人柄に触れたくて、
見かけると僕ら親の方が追いかけて行っていたのかもしれない。
なんだかアーチ君はやんちゃな男の子という代表みたいな性格で
じっとしていられなくて、甘えん坊でそこが彼の魅力だったように思う。
2匹一緒だったときは、
少しお姉さんのハンナはいつ会っても澄まして良い子にしているようだった。
先日会ったハンナは自分だけになった今、アーチの分までご夫妻に甘えているように思えた。
小春と夏乃が2匹のおもちゃをカゴから出している時、
ハンナが少しとまどって見えたのはアーチがいない寂しさを感じているように思えた。



毎年参加している、勝沼のワイナリー原茂園の木漏れ日パーティー
本当にこの日だけは毎年木漏れ日があふれる葡萄棚の下で
美味しいワインと料理で楽しいひとときを過ごす。
嘘じゃなく、このハラモワインを知ってから
他のワインをほとんど飲んでいないほど美味しい。
日本のワインを飲まずに馬鹿にしていた自分がこんなにハマるとは。
何にでも当てはまる事だけど、
美味しいだけでなく、
このワインを作っている人たちの人柄を知っているということは大きい。
原茂園ホームページ
http://www.haramo.com/top.html
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