居心地のよい家

友人家族のポートレイト
家の屋上で撮らせてもらった一枚
家に遊びに行く度に感じる居心地の良さ。

たぶん家族が繋がっていることが、居心地の良い時間と空間を作り出すのだと思う。
時には、喧嘩もするだろうし、嫌になる事もあるのが家族だし夫婦。
でも、何気ない瞬間にお互いどちらからともなく一緒に台所に立てる人たちとは
一緒に居たい。
家族の中心は、何と言っても、最初に家族になろうと思った2人なんだと思った。

友人家族のポートレイト
家の屋上で撮らせてもらった一枚
家に遊びに行く度に感じる居心地の良さ。

たぶん家族が繋がっていることが、居心地の良い時間と空間を作り出すのだと思う。
時には、喧嘩もするだろうし、嫌になる事もあるのが家族だし夫婦。
でも、何気ない瞬間にお互いどちらからともなく一緒に台所に立てる人たちとは
一緒に居たい。
家族の中心は、何と言っても、最初に家族になろうと思った2人なんだと思った。

雲の切れ間からちょうど見えた。
青空に見えるよりもありがたみがあったかも。



朝の7時過ぎからすごいたくさんの親子が校庭に集合していた。

金環日食の影響なのかわからないけど
学校でいつもなら、逃げるように去って行く小春が
「ママにまだいて欲しい」と少し甘えている様子だった。

「今日が最高の日だと思っても、明日の方がもっと良い日かもしれないし、
昨日が一番と思ってても今日の方が良い日のことがあるし、
一番良い日なんか決められないよ」と寝る前に勝手に悩んでいた。
ここまで悩めたられたら、人としていいんじゃないかなと思ったから、
とっさに、「小春ちゃん、もう学校なんか行かなくてもいいよ!」と僕が言ったら
「(運動会の)リレー選手と荒馬(踊り)と運動会のお弁当だけはやりたいよ。
飲み物はジュースが良いな。でも学校だからだめだよなあ。」と返してきました。
勢いで言いすぎちゃったかなと思っていたので、
小学校が似合い過ぎてる2年生ぽい返答でほっとしました。

娘2人で変顔対決をしていました。
小春は抜けそうな前歯を舌で前に押しやり
出っ歯の人という顔で勝負。
しかし、面白いというよりかわいいって感じになってしまいました。
その後にやった人とはレベルが違うので、どうしても。


自転車を買ったのは、2年前の誕生日。
1年半程ほとんど乗らず。
先週くらいから突然乗り始めた。

学校の日はいつも、ギリギリまで寝ているのに
自転車に乗り出してからは、
学校登校前に、母を叩き起こして
近くの公園まで2人でサイクリング。
今週は、朝から晩まで近くの公園に行っては家に帰り、
また行って来ると自転車に2、30回は乗りに出かけていた。
週末に、5kmほど離れた友達の家に
お泊まりどうぐをカゴに入れて
父と自転車で行った。45分かかったががんばっていた。
そんなことはいままでなかったことなので
なんだか嬉しかった。
自転車で身体を目一杯使っているのがよいのだろう
とても、機嫌良く笑顔が多い。
初めて自分で操る乗り物だから楽しくってしょうがないんだろう。
自転車効果はいつまでつづくのかな?
母の日記↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2012/05/post-9c85.html


5月20日に家族写真を開催します。緑の深まるこの時期に
空き状況はこちらでご確認下さい。
↓
スケジュール表
ご希望の日時をメールにてお知らせください。iriephoto@yahoo.co.jp
※予約は基本的に先着順となります。
撮影料1万5千円
枚数は20枚程度
時間は30分程度を予定しております。
場所は東京都多摩地区です。
駐車スペースあります。
お渡しするもの
・アルバムに入れたサービス版カラー写真
・DVD−R(1600万画素相当)
※1週間以内の郵送を予定してます)
※予約状況は毎日更新します。

仲の良い家族を絵に描いたような家族で、
家族写真を撮っている間中
とにかくご家族の誰かと誰かが会話のリレーをしているのかと
思うくらいに、話が途切れなかった。
それも、こちらを無視しているのではなく
ちゃんと話をしながらだった。

お子さん4人共が、座間の麦っ子保育園の卒園生
以前、一日保育園の撮影をさせていただき、
それからもイベントによんでいだいたり何かとつながりのある保育園。
子を預けるのではなく、預ける為に親が働くということを
行っていた親御さんもいた。
一日過ごさせてもらって納得。
感動があちこちにころがっているといた。

愛知県新城市の川売(かおれ)という梅の里。

梅より川の岩場で遊ぶ娘たち

地元の方が売っていたポン菓子を買ってからはひたすら食べまくる夏乃

梅を撮影する夫婦カメラマンの傍らでポン菓子をたべまくる。
光がレンズに入らない様にカメラを帽子で覆う奥さん。
その後、同じ場所で交代してました。仲睦まじい夫婦カメラマン。

梅より川より岩場よりとにかくポン菓子

わずかな岩間に渡れないとさわぐ妹を担いで渡る姉。

恥じらいを覚え始めた小学一年生をバギーに乗せる話術の持ち主。
今回の旅行でお世話になったロジルームの松下さん。
小春は、旅行中離れずに、ずっと笑わせてもらっていた。
おそるべき大阪のおっちゃん。

ギャグに笑っております。

ホントの子どもみたい。
松下家の1歳の長男はバギーで寝ております。

日本のザお土産やさん。
中学校の修学旅行で20年前にこの店で八つ橋買ったと思うんだけど。

夏乃が行きの参道で男の子が持っているのを見て、買ってと泣き、
親は買わないと言っていたが、胸に奈良の字がかわいく思えてきてしまい
買ってしまった。

小型犬のの様に抱っこしたり

歴史的建造物の前でお散歩させたり
現在は玄関に番鹿として置いてあります。

でかいとにかくでかい

でかいのにていねいな巻き

長い階段が気になった母がここで記念撮影
一緒に写った奥の広目天が気になる。

ど迫力の広目天の横を娘たちはよくぞ泣かずに通れたと思ったけど
ほとんど見てなかった。

広目天をほとんど見てない人たちに手を引かれる見たい人

大仏がデカ過ぎで並んでもスケールがわからない

けっこうがんばってる

後ろの小仏たちもけっこうでかいはず

修行の一団に目を奪われて夏乃はが人にぶつかるの図

はるばる来たのに、まさか外から見るだけってことはないよね?

思い出をお団子屋さんにぜんぶ持ってかれた。

奈良公園手前の興福寺五重塔。
「私たち写ってると?」と心配している奥さんに
「腕は確かだから大丈夫」と言いながら撮りました。

わらび餅屋さんの立派な塀。

まさか帰りに買うことになるとはこの時はこれっぽちも思っていませんでした。

がらがらどんみたいになってます。
鉄の橋に板金(彫金?)で鉄作りで書いたらしい「奈良公円」(公円って?)

鹿せんべいを鹿にじゃんじゃんあげてしまって、買う事が目的になってる人。

東大寺南大門 運慶作の金剛力士像 阿の像
思ったよりもずっとかっこいい。

東大寺南大門 運慶作 金剛力士像 吽の像
足は更にかっこいい。

大阪の家族写真でお撮りした娘さん。
1年前にお撮りして2度目の撮影。
撮影のほとんど照れ隠しとおちゃらけで
舌を出していました。僕に慣れていたというのもあったのでは。
でも、そんな子どもの姿は嬉しく思ってカメラを向けてしまいます。
自然な姿も緊張した姿ももちろん良いのですが、
いつもと違う雰囲気にテンションが上がったり
変なことをしている瞬間を撮るというのは単純に面白いです。
大人にはあまりない事です。
その時には、親としては子にちゃんとしてほしいと思う気持ちはあると思います。
「一生残るんだよ」「せっかくの撮影だから」
あの日のあの子はああいう感じだったと思い出せるし、
大きくなってからだって、実はふるまいも大差ないことがほとんどだと思います。
どんな瞬間もその親子にとって貴重な瞬間でかけがいのない記念になると思って
撮らせて頂きました。

大阪のギャラリー Rojiroomでの家族写真撮影で会場作りやお茶だしなど
大活躍の小春。丁寧に着物の端切れをたたんでいるところ。
しかも、裏地が見やすい様に少しずらして折るというなんとも小憎いディスプレイもこなす。

店主の松下さんが見守る中、働く小春。
まさに、店長とバイトの開店前のようでした。
小春の「もっと何か仕事はない?」という出来すぎた問いかけに
「うーん、どうしよう?」と困っている店主。
最後には「待つのも仕事と」ギャラリーの神髄を教え込まれていました。

昼食のため、少し出掛けていたら、「もうお客さん来てるよ」と走って呼びに来て自分は
お客さん対応のため走ってRojiroomに戻って行きました。

働き詰めだったけど、合間に子どもらしく遊ぶ姿を見てなぜか少しほっとする。
小春のおかげで大阪での家族写真は大盛況の元に終わったと言っても言い過ぎでないかな。
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