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2010年7月

2010/07/28

才能なければ

年に数回、美術番組のディレクターをしている。
毎回、約1ヶ月の制作期間、自分のできなさ具合に吐きそうになる。
毎度毎度弱音をはき、お腹痛くなる。
この前も朝から「もうダメだ〜才能ない〜」とぐにゃぐにゃになっていると、入江ちゃんが言った。
「才能ない人は努力すればいいんだって」
鮮度のない言葉だが、その時の私には深くしみた。
とりあえず、資料を読み込み、ロケハンしたりして、動いた。
その日に入江ちゃんから電話あったので、
「有り難う。今努力してるよ」と言うと
「ああ、あれ、志村けんが言ってたよ」。
有り難う。志村けん。

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日曜日に無事、放送終わり、ようやくお腹も治りました。

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2010/07/26

夏乃日記 vol.35 これが私の生きる道

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2010/07/22

暑中見舞い〜3歳の夜〜

猛暑の候 みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?
卒乳すると豪語していた夏乃は、3歳になった夜、
何事もなかったようにおっぱいを求めてまいりました。
そして、抵抗するのも面倒くさく、別に飲まれるのが嫌でもない母は、
周囲の目を気にしつつも、流れに身を任せ、今日に至っております。
暑いんですもの。約束だって破れます。

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2010/07/12

リーダー

小春は、保育園で「キャンプリーダー」だった。
キャンプから帰ってからは、家でコーヒーリーダーやそうめんリーダーを歴任。
「じゃあ、なっちゃんは?」とついでに聞くと、
ニコニコして夏乃は答えた。
「おっぱいリーダー♡」

うちのおっぱいリーダーは13日で3歳。
いつから就任してたかは知らないが、もう明日でその役目は終わる。…はず。
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2010/07/11

小春初めて親元を離れる

保育園の年長さんだけの2泊3日の道志村キャンプ。
小春が、生まれて初めて親元から離れた。
キャンプから帰って来るのは16時頃。
子どもたちがどんな顔して帰って来るかが楽しみで
父母たちはそれぞれ仕事を休んだり早退したりして出迎えに備えた。
毎年恒例、バスから降りてくる子どもたちに盛大な紙吹雪。
小春はきっと恥ずかしそうに、でも誇らしげに歩くだろう。
この日のために年長さんたちが仕込んでくれていた梅ジュースで乾杯。
何日も前からそんな光景を思い浮かべ楽しみにしていた。
…が、我々2人は遅刻した。
保育園に着くと、もうとっくに小春たちは帰って来ていて儀式を終えていた。
タイムマシーンの開発が待たれる。

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2010/07/07

七夕の願い事

「カヨちゃん、しっかりしとるのかと思ったら、ふふふ」
挨拶しかしたことない近所のおばさんがそう言ったと聞き、
青ざめた。
小学校五年か六年だったと思う。
死ぬ程恥ずかしかった気持ちを今も生々しく思い出す。
練りに練って考えに考え抜いて出した究極の願いごとだった。
でも、玄関前に飾った七夕の願いごとは、神様以外の人にも読まれるのだ。

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そしてこれ↓
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2010/07/04

誰か

「誰か抱っこしてよ〜〜」
指名してくれれば喜んでするのに。

「誰かおっぱい飲ませてよ〜」
乳出る人は母だけですが。
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