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2010年3月

2010/03/30

ちょもらんま

のぞむ君は「むーたん」、としき君は「としきち」
親というものは、せっかく一生懸命考えて名付けた我が子に
どうしようもない別名をうっかり与えてしまうものらしい。

というような絵日記を書いたことがある。
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2005/10/post_5a5e.html

何故なのか…。
答えは知っていた。
「足らない」からだ。
溢れる気持ちは本名だけではどうにもこうにも表現しきれない。
夏乃に至っては、ちょもらんま、ぽかほんたす、ちゃつぼん…。
語感だけで、雰囲気だけで適当に呼び散らかしている。

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2010/03/25

今週から保育園ではクラスがそれぞれひとつずつ進んだ。
夏乃は初日、抵抗していたが、もうなじんで元気いっぱいだ。
小春は、年長になるのがうれしくて、
嫌がる夏乃に進級したらいかに楽しいかを教えてくれていたのに、
今朝は、なんだかお疲れのよう。

わさわさした春がまた始まる。

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2010/03/23

赤ちゃん

保育園の卒園の会で、小春たち幼児クラスの子だけが紅白まんじゅうをもらった。
夏乃は、怒るどころかニコニコして言った。
「なっちゃんは、赤ちゃんだからもらえなかったんだよ。」

ぬくぬくとした赤ちゃん時代にまだまだしがみついていたい。
そんな年頃の夏乃である。

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2010/03/18

美の壷

昔からお世話になってるディレクターさんに頼まれて、
入江家が昭和の家族のイメージカットで『美の壷』に出ます。
ほんのちらっとです。
気持ちが安らぐ古くて素敵な日本家屋での撮影だったのと、
顔見知りのスタッフ、顔は映んないという気楽さで、
みんな普段通りの感じでささっと撮られて、
ロケ弁食べて帰ってきました。

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美の壷『昭和レトロの家』
3月19日(金)夜10時〜NHK教育テレビ

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2010/03/16

ライオン

小春の保育園では、年齢ごとのクラスと別に
3、4、5歳児を縦割に「ぞう」と「らいおん」の2つのグループに分けている。
小春はらいおんグループ。
この前、行事で集まった時、グループ毎に座って他のお母さんに言われた。
「あれぇ〜〜ライオンだったっけ?」
 「そうだよ。ライオンだよ」
「え〜〜ホント〜〜?」
 「うん。ライオン」
「健ちゃんちと同じゾウかと思ってた〜〜」
 「違うよ、ライオンだよ」
「ずっとライオンだった?」
 「だからライオンだってば」

まさか人生のうちで、
自分がライオンであると人前で声高に叫ぶ日が来るとは思わなかった。

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2010/03/15

夕方の母

子も親も疲れがたまる夕方。
何でもないことで小春にイライラした調子で対応していた。
「ママ、抱っこ〜〜」と走ってきた夏乃が、踵を返し、「パパ抱っこ〜」。
そして、
「ママ、疲れちゃったの?」
と聞いていた。

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2010/03/10

昔の話

「もう慣れましたか?」
近所のおばあさんに声をかけられた。
小春にあじさいをくれた、つい最近まで恥ずかしがり屋だったおばあさんだ。
「この辺もね、前はもっと山の中だったのよ。
その裏も全部苺畑でね。苺はただで頂けたのよ。(小声で)
ふふ、昔の話。」

昔の話はいつだってなんとなくうらやましい。
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2010/03/03

替え歌の天才

たいしてしゃべれない頃から、夏乃はよく替え歌を歌っている。
この前、夏乃は小春とお父さんと3人で千葉の船橋に電車で行った。
東京の西の端のわが家から電車で1時間半の長旅。
辟易していた夏乃は、お父さんに「降りるよ」と言われ、
うれしくて大声で歌い出したらしい。

「電車ぁ〜降りるぅ〜〜の 寒太郎〜〜かっんたろぉ〜〜〜!」
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2010/03/01

助言

毎日お風呂でおっぱいを飲む夏乃。
「なっちゃん、どうする?おっぱいいつやめる?」と聞いてたら、
小春が言った。
「なっちゃん、おっぱいは、
“飲まない 触らない 伸ばさない 気にしない”だよ。」

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