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2010年2月

2010/02/25

白玉粉

保育園の役員である。
駐車場係の他にバザー担当。
今年のバザーは、インフルエンザやノロウィルスの心配から外部の人は入れない事に。
本当は、面倒くさいから中止にしたらいいと思ってた。
でもそれを言えるほどの根性はない。
代案を考えてくれた委員長のお母さんに従い、せっせと準備に勤しんだ。
前半、売り手も買い手も保育園の父母という小さなフリーマーケット&子どもの遊びコーナー。
後半は、保育園の父母の中でプロで活躍している音楽家のみなさんによるコンサート。
普段はよれよれのお父さんお母さんたちが、衣装を着て、本物の演奏を聴かせてくれた。
フルートやピアノで子どもたちを楽しませてくれたり、
オペラ歌手のお父さんが至近距離で歌ってくれたり。すごく感動した。
作曲家の椎名さんは、ギターの弾き語りをしてくれた。
甘い歌声に会場はうっとり。
近くにいたお母さんは、
「あ〜〜あの人が、うちの白玉粉を食べてくれるのね〜♡」
前半のフリマで彼女が出品した白玉粉を椎名さんが買ったらしい。
あのセリフを聞けただけでも、バザーやってよかったと思った。

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2010/02/23

バス

いつもは車で迎えに行く保育園。
昨日はバスで帰った。
私たちが降りるバス停は終点に近いのに、
小春はバスが発車するとすぐに「止まります」のボタンの側で、
人差し指をにょきっと立て、準備をしていた。
夏乃はうれしくて歌いだした。
バスは楽しい。
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2010/02/17

女性専用車輌2

すごく好みのコート。
「それ、どこの?」
もしかして、そんなことも聞けるかもしれないと思ってしまった
女性専用車輌 朝7時半。
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PART1はこちらです↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2006/10/post_3128.html

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2010/02/16

続き

「うちの子も小春です」
そう言ったら、おじさんは頭を抱えて猛烈に反省し出した。
私の方が恐縮してしまった。
負けた。
年を重ねた人はすごい。
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※続きはなかったのに、会う人会う人に続きは?と言われたので、急遽描きました。

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2010/02/14

犬の小春

大小の犬を連れたおじさんが立ち止まった。
「おとなしいんですね」
私がそう言うと、飼い主のおじさんは、調子に乗って、近所のラブラドールの悪口まで言い出した。
「そうさ、うちのミミちゃんはね、いい子なんだよ。あ、こっちの子はポポちゃんね。(知らんわ)
あの小春って犬とは違うよ。
あれはね〜きゃんきゃんうるさいんだ。飛びつくし。
だいたいなんだ!小春なんて!芸者みたいな名前つけやがって!」

「うちの子も小春なんです」
このセリフを言うのを、ドキドキわくわくしながら待っていた。

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2010/02/05

小春うんち

「うんち出たよ〜〜!」
なっちゃんに呼ばれてトイレへ。
「あのね〜、お父さんうんちと〜お母さんうんちと〜赤ちゃんうんち出た♡」
するといつの間にか後ろに立っていた小春が怒っていた。
「どうして、こー(小春)うんちはしてくれないの!」

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2010/02/01

香り

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