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2008年6月

2008/06/30

プール開き

「お熱がある人はプールに入れないんだよ。」
「…虫歯の人は入ってもいいの?」
おそるおそる小春が聞いてきた。

080624

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2008/06/26

夏乃日記 vol.13 腿打つ人

模倣だけでなく、咀嚼し自分のものにしております。

080621


MAX氏のいるRIFF↓
http://ameblo.jp/riff/

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2008/06/24

その話終わったら

満員電車で。
「何?なんで笑ってんの?」
女の人の声が耳に飛び込む。
彼女の旦那さんらしき人が、
「その話終わったら、パンダの話しようと思って。」

奥さんの話は、子どもの帽子をどこで買うかについて延々続いた。
その話が終わってパンダの話になるのを待ってたのは、
私だけではないはずだ。

080520

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2008/06/20

虫歯

「わ〜〜虫歯だってぇ〜〜」
保育園の歯科検診の結果を見て叫ぶ私に、
「虫歯じゃな〜〜い!」と半泣きで訴える小春。
そして、
「朝は元気だったのに、どうして虫歯になっちゃたの?」
と切なそうにつぶやいた。

080619a

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2008/06/16

犬っぽくなる

お迎えの時、保育園の先生に言われた。
「なっちゃんって、
いつもは高い声であ〜あ〜って猫ちゃんみたいなのに、
ご飯のときは、なせか犬っぽくなるんですよ。
低い声でヴァウ!って。」

原因はこちらです。↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2008/05/post_f429.html

080612

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2008/06/12

雨の日の妖精

雨の朝、その人は地下鉄の駅から出て来た。
頭にビニール袋ひらひらさせて。
それが、雨の日に配達される新聞を包むビニールであることは、
ひきちぎって開封したらしい跡でわかった。
すれ違った時、なぜか「勇ましい」という言葉が浮かんだ。
誰も彼を見ていなかった。
私を楽しませるために現れた妖精だったのかも。

080606

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2008/06/06

雨に楽しく歌う人たち

激しい雨の夜。
車の中でCDに合わせてマラカスふりながら歌っていた小春が、
「あの人たちも楽しそうに歌ってるねぇ。」と。
「?」となる私たちに、
「あのお掃除してくれてる人たち。」
とワイパーを指差した。

080530

(歌っていたのは、NUUちゃんの「小鳥とさるすべり」でした。)

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