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2008/03/23

なんか柔らかいもの

「小春ちゃんは、ゴメンって言わない!
なんか柔らかいものあったら投げる!」

080314

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コメント

そうなんです。本人、全く、悪気はないので、謝りたくないですよね。完全に、親切からのお手伝いなので、ちょっとやりすぎちゃったってわかっても、まずは、感謝されたいですよね。でも、こちらは大人だし、ましてや、対象が『あかちゃん』だったら、注意が先に口から出ますよね。
「それダメ!」って口にしながら娘の顔をみると、すごくびっくりしてて、その後すぐ、悲しい顔になるのを、何度も見ています。『あ、また、言っちゃった…』とは思うのですが、後の祭り。『お手伝いは嬉しいけど、やり方がある』ってのは、三歳児には、難しいですねぇ…。でも、『柔らかいもの』って限定する所は、さすが三歳!おねえさんって感じで、ステキ!
余談ですが、まだ、お雛様、しまってませんか?うちも、しまってません。娘に、「けっこんしたいからはやくしまって!」と、何度か言われつつも、まだしまえないでいます…。

投稿: ありんこ | 2008/03/24 01:22

三歳かぁ・・・難しい時期だったのかな?
わが娘9歳ですが、かなり難しい時期です。
懐かく・せつない気持ちになりました。

投稿: 花粉 | 2008/03/24 12:50

加減がわかるようになるのっていつぐらいからなんでしょうね。
小春ちゃんはなっちゃんがいるから、きっとどんどんわかっていきますね。
うちは一人っ子だから難しそう・・・。
やわらかいものがあったらあったら投げるっていうのが可愛いですね。結局投げていないんでしょ?
うちなんて、注意すると持っているものをそのまま投げたりします。weep

投稿: koire | 2008/03/24 15:01

うちは、「悪気はなくても相手が辛かったり痛かったり、嫌な思いをさせたら謝りなさい」と言っています。

でも、これ、実は私自身ができてなくて。。。

謝らずに、ものを投げたりする4歳児の姿を見ては(うちは持ってるものを投げます。でも一応、壊れないものを誰もいない方向に)、うーん、やっぱり言葉よりも親の背中か、、、と反省しきりです。

投稿: かおねえ | 2008/03/25 08:06

あまりの可愛さに初めて書かせていただきます。
いつも楽しく拝見してます。

小春ちゃんはなんて温かい子なんだろうと。ニコニコしてしまいました。
きっとカヨさんたちが温かいからなんでしょうね。

うちは、まだ2歳前で、大人の言葉を繰り返すだけなので、自分の気持ちを表現してくれる日を楽しみにしているところです。
柔らかいもの限定なんて、すごい楽しい!!

投稿: ten | 2008/03/26 16:28

おっと~!!
さすが小春ちゃん。
冴え渡ったお言葉にはキラリと光るものがありますね~。
雛人形は高い所に飾るに限ります。
ウチは立派な三段飾りなんですが、胡羽のおもちゃ状態になりました。そして胡羽からお内裏様に「クビ」が言い渡されました。雛壇の前でおとなしくしていると思ったら、顔の部分を取ったりはめ込んだりして遊んでいましたweep

投稿: soe | 2008/03/27 12:46

こんばんは。
小春ちゃんの気持ちわかるような気がします。
小春ちゃんの成長が楽しみですね。

投稿: ゆた | 2008/03/27 18:35

ありんこさん
コメント随分遅くなってすみません。
咄嗟にダメって言っちゃいますよね。
お雛様、ようやく3日前に仕舞いました。

花粉さん
3歳、ちょうどいろいろ叱ったりすることが増えました。
この時は、軽く言っただけだったのですが、プライド傷つけてしまったみたいです。

koireさん
柔らかいものっていうのが可笑しくて大笑いしたら、照れてました。
何も投げず、戻ってきました。加減わかってくるんでしょうね。

かおねえさん
私も謝れないかも。
>壊れないものを誰もいない方向に は偉いですね。

tenさん
ありがとうございます。
怒りながらも柔らかいもの探すんだと思ってかわいかったです。

soeさん
お雛様の首、簡単に抜けるんですよね。
うちは小春が椅子を持って来て登り、配置替えしてました。お内裏さまお雛様、三人官女や五人囃子右大臣左大臣、みんな車座に座ってました。

ゆたさん
この時は小春の反応にこっちがびっくりしてしまいました。
でも柔らかいもの限定だったので笑ってしまいましたが。

投稿: カヨ | 2008/04/03 00:41

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