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2007年7月

2007/07/14

地球にようこそ

2007年7月13日午前1時19分。
10ヶ月私の身体の中にいた女の子が、
とうとうつるりと出てきました!
名前は夏乃(なつの)です。
(小春は「お月さま」にしてくれと言っていますが...。)
070713
助産師さん4人の贅沢なお産。
小春の活躍、時代劇みたいな紐、羊水のシャンパンシャワー
など詳細は身体を休めて、後日描きます!

※「地球にようこそ」は谷川俊太郎さんの言葉。私は大好きです。

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2007/07/12

ちょっと違う2

妊婦は足がむくみやすいので、入江ちゃんはマッサージしてくれる。
素敵な入江ちゃん。
せっかくなので、ネットで足裏ツボ図を探し、プリントアウトして置いといた。
見つけた入江ちゃんが「これは?…」と聞くので、
「入江ちゃん、愛してるよ♡て事じゃない?」
と答えると、入江ちゃんはちょっと違うって顔してた。

070710

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2007/07/09

ちょっと違う

「いつでも出て来ていいからね〜。待ってるよ〜〜。」
お腹の赤ちゃんに呼びかける私を見て、
「小春ちゃんも!」と張り切って声をかけてくれた。
「お〜〜〜い!赤ちゃ〜〜〜ん!
どこでも出て来ていいからね〜〜〜。」

う〜〜ん。
「どこでも」は困る。
070704

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2007/07/08

2度目の妊婦

2回目だからと言って、妊娠出産が気楽な訳ではない。
痛みを知っているだけにすっごく怖いし、
小春との生活もあるから妊婦であることだけに集中できず、
心身ともになんだかもろい。
つまんない事でくよくよし、小春が寝た後でよく号泣し、入江ちゃんを困らせた。
助産院の提携病院(万が一の為の)へ定期検診に行く度に落ち込んだ。
病院は危険回避の立場から診るからしょうがないのだろうけど、
元々前向きな人間ではないので、揺らされるとすぐへこむ。
助産院に行くと安心する。その繰り返しだった。

小春の時はとても時間がかかり(※)、一般的には安産と言えなかったのかもしれない。
でも助産婦さんや入江ちゃんにずっと見守られ、不安を感じる事なく
(時には暴君のようにわがままに甘えきって)出産できた。
安心して産めるということは安産なのだと思う。
人によって安心するポイントは違うだろうが、
私にとっては万全の医療設備よりも、頼れる助産婦さんや家族が側にいてくれる事がとても大事。
今回も安心して、赤ちゃんが出てくるのを待っていようと思う。

070702

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※詳細は2004年11月の絵日記
33時間の中身(1)〜(6)をご覧下さい↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2004/11/index.html

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2007/07/05

小春の赤ちゃん

私が妊娠して以来、自分のお腹にも赤ちゃんがいると言い張っている小春。
小春の赤ちゃんもよく動くらしい。

070703

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2007/07/01

どーっちだ!

「どーっちだ!」
って、
選ばせてくれないくせに…。

070624

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