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2006年11月

2006/11/29

歌姫 中森明菜2

我が家の最寄りの駅は各駅しか止まらない非常に地味な駅。
その駅前でナンパしてる人を初めて見た。
そしてすぐに、その男を前にも一度見た事あると気づいた。
車を買ったら、ボディに「歌姫 中森明菜」と入れると言っていたあいつだ。
万が一ナンパに成功して、やつの車を女の子たちが見たら…
そんな想像だけで、次の日もその次の日も楽しい気分になれた。
ありがとう。

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2006/11/28

大好きなのに〜

夜、近所にちょっと出かけた入江ちゃん。
ドアがバタンと閉まると、小春が血相変えて走ってきた。
「あ〜〜〜っ!行っちゃった〜〜!
大好きなのにぃ〜パパ。」

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こんなつらい日々もありました。↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2006/06/post_49e5.html

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2006/11/21

おみそ汁のうんち

水疱瘡が治って1週間も経たないうちに、
律儀な小春は、保育園で流行中の下痢を伴う風邪をもらってきました。
いつも「お団子のうんち出たよ〜」と元気に教えてくれる小春は、
「おみっしる(みそ汁)のうんち出た〜〜。」と弱々しい声で言いました。

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2006/11/19

判官贔屓

小春の2歳の誕生日に、「ワッハワッハハイのぼうけん」(絵・和田誠、
文・谷川俊太郎)の主人公、ワッハワッハハイのぬいぐるみをあげた。
目新しさや、洋服をめくれる楽しさもあって、
小春は最近ワッハ(そう小春は呼ぶ)と遊ぶ率が高い。
そうなってくると、前からいるガオを応援したくなるのが人情というものだ。

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2006/11/16

弱虫はお前だ

温泉に泊まった。
小春は大浴場が苦手。
わんわん泣いて、すぐに退場させられた。
脱衣場で元気に歌う小春を横目に見ながら、ちっとも温まってない身体を拭いた。

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2006/11/15

今年の木漏れ日パーティー

日曜は、ハラモワインの「葡萄棚の下の木漏れ日パーティー」だった。
ハラモワインの社長さんの古くからのお仲間もいらしてた。
海辺で水をかけあうみたいに、駄洒落をかけあい、パーティーの始まる前に料理を取ろうとしてスタッフに叱られたりしながら、みなさん実に楽しそうだった。
私も年をとって、あんな風に仲間と笑い合っていたいものだと思った。
わずかばかりの友達を大事にしなくては。
長期的な目標まで出来た素敵な木漏れ日パーティーだった。

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参加者の日記↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/11/06_8b25.html

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2006/11/10

水疱瘡家の幸せ

この数日、日差しも暖かで外出には気持ちのいい日が続いた。
だが、水疱瘡の小春ちゃんと私は、ずっと家の中。
そんな私たちに歯の抜けた畳屋さんが幸せを運んできてくれた。

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2006/11/06

水疱瘡

小春が水疱瘡になった。
一日経ってぶつぶつは増えたが特に痒がることもなく、
極めて元気いっぱいだ。
だけど、水疱瘡はうつるので保育園は一週間休まなくてはならない。
仕事や体力など、母は真っ先に己の身を案じました。

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2006/11/05

取捨選択

先週の日曜、金沢の能楽堂に行った。
仕舞を見る小春は真剣だった。かなり長い時間だまってじっと見つめていた。
私も高校生の時、初めて仕舞を見て、所作のかっこよさに惹かれ、習い始め、今も続けている。小春にもいつか…と思っていたが、こんなに興味あるなら、すぐにでも習わせようかな〜〜なんて勝手に盛り上がっていた。鉄は熱いうちに打てというし。
だけど、その数日後。
散歩がてら行ったうちの近くの大学の学園祭で、学生さんのバンド(バンド名:多摩川心中)に小春は釘付けだった。
あ〜そうだったそうだった。
小春は、初めて見るものや人は必ず凝視してた。
じっくり観察して、自分のセンスで取捨選択してね、小春。

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2006/11/04

二人旅

小春と初めての二人だけの旅。
おばあちゃんちへ。
飛行機に乗るのをとても楽しみにしていた小春だが、建物から通路を通ってそのまま座席に行ったので、まるで実感が湧かなかったらしい。窓の外に見える飛行機を見て、「小春ちゃんも、飛行機乗る〜〜!」とせがまれて困った。
だけど、音楽聴いたり、お茶もらったり、おもちゃもらったり、充分機内を満喫し、着陸時は飛行機になぜか大声援を送っていた。
4泊5日、毎日新しいものを見て、取り入れ、楽しんでいた小春だった。

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