堰を切ったように
ここのところ、小春は「堰を切ったように」しゃべっている。
そしてその貯水池の深さは計り知れない。
まだ何もしゃべれなかった頃の出来事が、何かの拍子に(耳から入った言葉だったり、目に入った何かだったりに刺激され)、堰が外れ、勢いよく言葉が飛び出してくる。
やっぱり赤ちゃんはしゃべらなくても、全部聞いているのだ。
あの人たちはすごい。

おばあちゃんちで雀に餌

ここのところ、小春は「堰を切ったように」しゃべっている。
そしてその貯水池の深さは計り知れない。
まだ何もしゃべれなかった頃の出来事が、何かの拍子に(耳から入った言葉だったり、目に入った何かだったりに刺激され)、堰が外れ、勢いよく言葉が飛び出してくる。
やっぱり赤ちゃんはしゃべらなくても、全部聞いているのだ。
あの人たちはすごい。

おばあちゃんちで雀に餌

この前初めて「女性専用車両」乗った。
重たい荷物を網棚に載せようとして驚いた。
小さい小さいカバンがずら〜〜っと並んでいるのだ。
どう考えても手に持っていて何の支障もない大きさ。
まるで友人宅のソファにひょいと置くような気安さだ。
とても新鮮な光景だった。
普段電車の網棚に置かれてるのは、おじさんの黒いカバンばかり。
なるほど、「女性」という共通項だけで、人はここまで開放的になるのか。

現在発売中の「リアルシンプル」(日経BP社)12月号、P84〜85に
私出てます。
取材の時、我が家に来てくださったリアルシンプルのみなさんは、
非常に感じがよく、帰りがけには、小春のテントに一人ずつお入りになって行かれた。
出来上がった紙面は、あの時の和やかな空気そのままだった。
感じのいい人たちは、感じのいい仕事をするのだと思った。

駅前のスタバで。
トイレに行こうと思ったら、おじいさんが入って行った。
そのすぐ後に緑のボーダーを着た男の人がトイレの前に行き、「使用中」になっているのを見て自分の席に帰って行った。
おじいさんがトイレから出たのと入れ違いに、女子高生が入った。
緑のボーダーが来た。使用中。帰って行った。
女子高生が出たので私がトイレに。(ごめん)
その後、ずっと、緑のボーダーの男性は、
トイレの前に行っては首をかしげて自分の席に戻るという事を繰り返していた。
タイミング悪いにも程がある。
教えてあげるのはお互い気まずい。
私たちが店を出る時、彼はまだトイレに入れないまま、穏やかな顔で本を読んでた。
「ミドリシマさん、今なら空いてますよ。」と心の中でつぶやいた。


かいがいしい、小春ちゃん。
その様子にちょっと驚き、そしてとてもうれしかった。

感涙の父の日記↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/10/vol_d2e2.html
今年6月半ば、小春は卒乳した。
その後の夜は大変だった。
夜中に目が覚めた時、おっぱいなしで再び眠りにつくには
どうしたらいいのか、私も小春もわからなかった。
あんなに悩んで決めたはずの「卒乳」に、くよくよ後悔なんかしてみたりした。
そしてようやく慣れてきた頃、新たな展開が…。
ふざけてるうちにおっぱいを吸い始めた。
もちろん、もう一滴も出ていない。
だけど小春は、ちゅーちゅー吸って、たまに水分補給にお茶を飲んで、
満足そうだ。
それならよかった。

↓なんとなくこんな事に…


うちの入江ちゃんは、今まで会った誰よりも大人で、誰よりも素敵。
入江ちゃんは人と自分を比べない。妬まない。かっこつけない。隠さない。
心から尊敬している。
だけど、奥さんは結構隠したりしてますから、
その辺どうぞよろしくお願い申し上げます。


車の窓からわたしのともだちが見えた。
「あ、ともだちだ!あ、カメハメ波出すみたいよ。あ、くしゃみ出ちゃった。」
通り過ぎるほんの数秒の間にも、人の心を和ませる、
大好きなわたしのともだち。
