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2006年9月

2006/09/26

そーっと

このところの小春の成長の早さには驚かされる。
うかうかしてると母の心は置いてけぼりになりそうになる。
昨日まで、舐めたり壊したり投げたりしていたおもちゃを、
次の日には組み立てて遊んだりする。
「あ〜〜あの頃は…」なんて昔を振り返っている間に
小春がそーっとメリーゴーランドに自分も座ろうとしていた。
慌てて止めながら、なぜかちょっと嬉しかった。

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小春ネタが続きました。
来月2歳になる小春の前祝いに、本日まで勝手に小春祭りを開催してました。

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2006/09/21

北風と太陽

夜中や明け方、小春から起こされることがよくある。
大抵は北風。
過去2度程、太陽のような起こし方をしてもらった。
北風がぴゅーぴゅー吹いてもマントを脱がなかった旅人が、
暖かい太陽に照らされてマントを脱ぐ…。
お話しと違うのは、どちらにしても私は起きるしかないという所だ。

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2006/09/16

きれいだが

小春はいろんなお歌を歌えるようになった。
フルコーラス歌えるものも増えた。
そして、随分含みのある終わり方をするものも。

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2006/09/14

トコトコするのは…

小春を抱いてエレベーターに向かっていたら、
「あっち〜階段〜〜トコトコする〜〜」
と小春が言うので、降ろそうとすると、激しく抵抗された。
「トコトコするの〜〜っ!ママが!」

もう助詞も倒置法も駆使できるのか。
感慨深いよ、母さんは。

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2006/09/13

そうでもなかった?

隣りの席がにわかに賑やかになった。
椅子をくっつけて女の人が3人。誰かの悪口が始まった。
「うわっ、こわっ。やっぱ、1人で飲むコーヒーは旨いな。」って思ってた。
だけど、、、
「服がひらひら〜」「……。」
「子ども、ほめすぎ〜」「……。」
「朝10時前に電話かかってきた〜」「……。」
たいして盛り上がらず。
どうやら嫌いになる理由はなさそうだ。

060821

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2006/09/11

犬とおじさんと私そしてわたしのともだち

炎天下、坂道に丸をつけているのを見ていた。
わたしのともだちはお母さんに呼ばれ、おじさんは犬にせかされ、
私は牛乳を抱えていたので、割とすぐに各々その場を立ち去った。
だけど、多分みな、誰かに得意げに報告するだろう。

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※その坂道は、オパンツ坂です。↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2005/08/post_ed1a.html

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2006/09/05

腹の虫といっしょ

腹の虫が治まらない。
夫にむかついた。
そんなに腹を立てる程のことじゃないのは、わかっていた。
私が怒っているのではなく、腹の虫が怒っているのだ。
だから、腹の虫を連れて家を出た。
2時間半グダグダ歩き回り、怒っていたはずの腹の虫が
「ハラヘッタ」と言い出したので、家に帰った。

060903

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