« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006/07/27

毎日奇跡

ぐんぐん、めきめき、にょきにょき、びゅんびゅん。
それはもうものすごい勢いで、小春は言葉を習得している。
赤ちゃんだったはずの小春の口から、
何か新しい言葉が飛び出す度に、
まるで奇跡をみるかの如く驚き、興奮してしまう。
毎日毎日奇跡でも決して飽く事がない。

060715_1

| | コメント (7)

2006/07/24

主治医

小春が「とびひ」になった。
まだ小春には主治医といえる病院がない。
予防接種の時など下見を兼ねていろんな小児科に行ってみたが、決めかねていた。
今回、二つ隣りの駅の清潔で親切な病院に行くつもりだったが、
時間がなく、近所の小さな病院に行った。
そこは今まで避けていた。先生が怖かったから。
「口は悪いけどいい人」らしいというのはわかっていたが、
それがまたなんとなく面倒くさいなと思っていた。
先生は、小春のお尻にできたぶつぶつを見るやいなや、
血相を変え、「お尻にできるのが一番危ないのよ!」と言って
大慌てで薬を塗り、患部をガーゼで覆った。
その慌てぶりにちょっとじ〜んときてしまった。
怒ったような早口で(良く聞くと特に怒っている訳ではないようだ)、薬の塗り方など指示してくれた。
帰り際、受付の人に聞かれ、私が飲み薬を飲ませたことがないと答えていると、次の患者さんを診察中の先生から「こっちにいらっしゃい!早く!今飲ませてみせるから!」と怒り口調で呼ばれた。
とてもいい先生なんだなぁと思いつつ、聞きたかった事は何一つ聞けずじまいだったことに気づいた。
主治医、まだやっぱり決められない。

060720

| | コメント (9)

2006/07/22

歌姫 中森明菜

駅前のスタバで。
二人組の若い男の1人がそわそわ落ち着かない。
「な〜もう出ようよ〜。オレ何していいかわかんね〜よ。間がもたね〜よ。駅、眺めてよ〜ぜ。」
用もないのにコーヒー飲んだりして時間を過ごすのが苦手らしい。
もう一人はにやにやしながら店員さんにゴミ捨ててもらったり、
サンダル脱いだりして楽しそう。なだめるように、
「いいじゃん、で、お前車買うのかよ。」というと、
そわそわ君はぱっと顔を輝かせ、
「おぅ!買うよ! んで、ボディに“歌姫 中森明菜”って入れんだ!」

意外すぎる発言に、ちょっとそわそわ君が好きになりました。

060703

| | コメント (4)

2006/07/17

ガラス大破

ガラスが大破しました。
車の後ろのガラスです。運転席から直に壁が見えました。
金曜日の朝、マンションの駐車場で車ぶつけてしまいました。
実は前日の夜から、気持ちがものすごく沈んでいて、
そこへ来て現実とは思いたくないくらいの大失敗。
ガラスの破片を拾いながら「弱り目に祟り目」と心の中でつぶやいていました。
やるべき連絡などを終えると、
真っ暗になっていく気持ちをどこへ持って行く訳にもいかず、
ただじっと座っていました。
だけど、「笑う角には福来る」を信じ、小春が同乗していなかったこと、
自分ちの車以外は、人も物も無事だったことを喜ぶことにしました。

そうしなければやっていけません。
だって車両保険入ってなかったんですもの…。

060714a_1

060714b

060714c

| | コメント (11)

2006/07/11

記憶

先週の日曜日、入江ちゃんの草サッカーを見に行きました。
半年以上前に、ちらっとしゃべっただけの女の人をたまたま見かけ、
挨拶しました。(向こうは驚いていました。)
思い出し方に、多少の後ろめたさを感じました。

060702

| | コメント (5)

2006/07/08

漏れる

歩きながら、仕事で描くイラストのことを考えていた。
雑誌の時事ネタの挿絵。
無意識にため息をつき、同時に思いがけず声まで漏れてしまった。
「は〜〜、…テポドン…」
びっくりした。

すれ違った人たちに、私はどんな風に映っただろうか。

060706

| | コメント (4)

2006/07/05

あったらいいな

お義母さまの電話は(こちらからかけたとしても)、用件の前に、
朝起きてから(あるいは前日から)の時間の流れを聞かされる。
一秒たりとて私には興味がないのに。
あったらいいな、早送りボタン。

060704_1


| | コメント (10)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »