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2006年6月

2006/06/28

オレの幸せ

ここのところ、小春はお母さん命だ。
あんなに優しい入江お父さんは、随分つらい目に会っている。
お父さんと小春、二人きりのサンクチュアリだったお風呂まで、
最近お母さんにご指名がかかる。
多分子どもにはこういう時期があるのだと、頭では理解しているのだが、
やはりお父さんは寂しそうだ。
「オレ、今唯一の幸せな時間は、
夜、小春が寝ぼけてお前と間違えてくっついてきてくれる時なんだ〜。」

がんばれ!入江!明けない夜はない!

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2006/06/20

対岸にもご注意を

もしかして私は人から姿が見えないのでは?
と心配になる程、時々あります。こんな事。
「用をたす方、目の前または対岸にもご注意を!」
そんな貼紙をしてほしい。

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2006/06/15

ねんねこ

小春はあの夜以後、全然おっぱいを要求しません。
昼間も機嫌良く過ごしています。
だけど、寝る時は、抱っこで外を歩かないと眠れません。
そして夜中に起きて泣き、また抱っこで外へ…。前はおっぱいをくわえたらすぐ眠れたのに。
我が家の卒乳は、バンジージャンプでなかなか飛べなくて押されちゃったような、情けないやり方でした。
本当は「桜が咲いたら、おっぱいやめようね。」と言うつもりでした。
小春ならきっとそれで大丈夫だったはず。
泣いている小春を見ると、自分のせいだと胸が痛みます。
でもこの前、小春を取り上げてくれた助産婦の仲さんに「大丈夫よ。その子によって違うんだから。」と言われ、少し気が楽になりました。
今も、小春は毎晩泣きます。
「ねんねこ〜ねんねこ〜」と言いながら。
私はねんねこの唄を歌いながら、毎晩おぱんつ坂を散歩しています。
涙はもう出なくなりました。

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2006/06/08

卒乳大作戦

小春が望むなら、何歳まででもおっぱいあげるつもりでした。
初めて「卒乳を考えた方がいい」と言われた時には動揺して号泣してしまいました。
おおげさだとお思いでしょうが、小春がおっぱいを飲まなくなる事を想像するだけで、とてもとてもとても寂しかったのです。
私の体力の低下を心配した入江ちゃんと何度も話し合い、ちょっと納得し、やはり先延ばしにし、ごまかし、、、今日まで来ました。
そしてついに昨日の夜から小春への授乳を辞めました。
おっぱいにマジックで顔を描きました。
それを見た小春はびっくりして「カァカ(鳥、もしくは魚を意味する)」と…。
おっぱいはカァカになったのでもう飲めないのです。

「同窓会で夜中に帰ったら子どもがおっぱいなしで眠れていてそのまま卒乳」
なんて話を小耳に挟み、わざわざ友人と飲みに行きました。
夜遅く帰ると泣きつかれた小春は寝ていましたが、しばらくすると起き、
それから朝の3時まで、
おっぱいがカァカになってしまった事を二人で泣きました。

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↑今年2月
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飲みに行った事は、意味がなかったみたいです。
でも、お酒をたくさん飲んで来たので、いくら泣かれてもおっぱいをあげる訳にはいかず、
意志の弱い私にはちょうど良かったかも知れません。

いっしょにつらかったお父さんの日記↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/06/post_f50d.html

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2006/06/05

大切なのは判断力

大切なのは判断力。
レジに並ぶ時、必要なのは、
並んでる人数だけでなく、
買い物かごの中身、レジ係の能力、
および客の性格までも瞬時に判断する力。
ダメだと気がついたとき、隣りに移る潔さ。
わかっていたはずなのに…。

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