番号トークは体に悪い
隣りの席のスーツの二人が打ち合わせをしていた。
「11番は連絡取れないな〜」「4番は何とも言えんな〜」
固有名詞は全て番号になっていた。
営業マンかな、情報漏洩対策かな、って最初は気にも留めていなかったが、
だんだん体がむずむずしてきた。
気になるじゃないか〜。
見ると、二人は、番号対応表らしきものをつきあわせている。
「それ、私にもコピーください」
ああ、そう言えたらなら…。

隣りの席のスーツの二人が打ち合わせをしていた。
「11番は連絡取れないな〜」「4番は何とも言えんな〜」
固有名詞は全て番号になっていた。
営業マンかな、情報漏洩対策かな、って最初は気にも留めていなかったが、
だんだん体がむずむずしてきた。
気になるじゃないか〜。
見ると、二人は、番号対応表らしきものをつきあわせている。
「それ、私にもコピーください」
ああ、そう言えたらなら…。

保育園2週目のある日、号泣がやってきました。
遊びに夢中で保育園でお昼寝が全く出来ない日が続いていた小春は、お迎えに行った時、もうフラフラでした。
家に帰ると、私が上着を脱ぐのも待てず、「ぱいぱ〜い」と足にすがりついて泣き始め、おっぱい飲みながらだんだん号泣に変わりました。泣き始めたら、どんどん切なくなったのかも知れません。頭も体も疲れて疲れてどうにもこうにも…といった感じでした。
抱っこして見ているしかない私は、涙が止まりませんでした。
小春はかなり長い時間泣き続け、そのまま寝てしまいました。
そして、翌朝。
元気に起きてごはんモリモリ食べて、やる気満々ニコニコで保育園に行きました。
やっぱり、私、小春の爪のあかを煎じて飲もう。


小春が保育園に通いだして、一週間が経ちました。
小春は全然泣きません。
今日もニコニコ楽しそうでした。
私はなんだか落ち着かず、たいして仕事もはかどりません。
思えば、小春は生まれた時から、毎日毎日初めての事だらけ。
「初めて」のプロです。
日々、適応能力や許容範囲を狭めつつあるおかあさんより、
新しい環境に慣れるのが早いのかも知れません。
小春の爪のあかを煎じて飲もう。


谷川俊太郎さんちに遊びに行った。
なんの用事も口実もないのに。
私は大人なのに、「じゃあそろそろ失礼します。」となかなか言わなかった。
だって楽しかったから。
偉大な詩人はかっこよくて寛大だった。


NUUさんのライブに3回行ったことがある。
そのうち2回は、信楽の民家と座間の民家を改造した保育園。
家の中だからNUUさんは靴下あるいはタイツで客の前に立つ。
靴下姿というのはどうひいき目に見てもかっこいいものではない。
神秘のヴェールやオーラなどを瞬時に吹き飛ばしてしまう。
裸足の歌姫的な人たちはよくいるが、NUUさんは靴下だ。
分が悪い。
だけど、NUUさんのライブはとても楽しく、終わった時にはそれまでNUUさんを知らなかった信楽の陶芸家さんたちや保育園の子どもたち、みんながNUUさんを大好きになる。
すごい。
靴下なのに。

※そんなNUUさんのライブ(靴下版)を「おうち、」で体験できます!
詳細はこちら↓
http://ouchi-ten.jugem.jp/?cid=2
5/20(土)〜28(日)
東京、柳橋、築60年のかっこいい日本家屋に、
おうちにあったら楽しいものを並べ、
「おうち、」(おうち展と読みます。)
をいたします。
どうぞ、遊びに来てください!
5月、柳橋でお待ちしてます!
詳細はこちら↓
http://ouchi-ten.jugem.jp/
メンバーは、私の絵日記の登場人物ばかりです。

こんなんとか↓
・http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2004/09/post_2.html
・http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2005/10/post_dd9e.html
・http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2005/10/post_7e9a.html
・http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2004/10/post_1.html
悩みに悩み、考えを往きつ戻りつさせながら、
小春を保育園に預ける事に決めた。
入園式は先週。そして本日いよいよ通園初日。
慣らし保育は1時間。もたもたしてるうちに終わった。
だけど、小春も私もじんわりと疲れた。



お義母さまの希望で初日は別府です。
今回の旅はレンタカー2台で移動。お義母さまとずっと同じ車です。
えへへ。
まずは羽田に忘れて来てしまった小春の靴を買い、別府地獄巡り。


夜はお義母さまの2番目のお姉さん(お義母さまは8人兄妹の末っ子)の
旦那さんの岡野さんと宴会。
仲居さんはあったかそうないい人でしたが、ごはんはおかずを食べきるまでは出さない主義のようでした。

このおじさんは福岡初の樹木医さんで、とても真面目。真面目過ぎて面白く、私は大好き。
なぜ来て頂いたかというと…

楽しい夜でした。
おじさんの詳細はこちら↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/04/post_9cd3.html