正々堂々
きょうこうえんでぶらんこにのりました。
すべりだいもすべりました。
たのしかったです。

スーパーのレジ付近でブラブラしてると、ぬいぐるみを抱いた女の子が来た。
「あっ!」
そのぬいぐるみが、いつも家で「小春に似てるね〜」と話してたキャラクターだったから、つい声を出してしまった。そしてレジに並んでいる入江ちゃんに知らせに行った。
「ほら!」と言って一生懸命、目でぬいぐるみを指していたのに、入江ちゃんは「何?何だよ?」。
女の子とそのお母さんと入江ちゃんの視線の中心に立った私は、
もう答えるしかなかった。
「…チ、チキンリトル。」
追い打ちをかけるようにお母さんが
「UFOキャッチャーにありましたよ。」と教えてくれた。

散歩の途中で小春が寝てしまったら、お見苦しい程大慌てで家に帰る。
風邪をひかせないように、、、ではない。
私が絵日記描いたり仕事したりできるのは、小春が昼寝している時だけ。
貴重な昼寝の時間をぷらぷら歩いてる訳にはいかない。
もったいない。
猛スピードで帰ります。

天気がよかったのでベランダに出て布団を干していた。
「ねえねえ、ちょっと」
と入江ちゃん。
「いくよ!」
ニヤニヤしながら、プチシューをポンと上に放り投げた。
口でキャッチすべく、上を向いた瞬間に「うわっ」としゃがみこんだ。
予定外に太陽がまぶしかったのだ。
プチシューの周りの粉砂糖がゆっくりきらきら飛び散るのが見えた。
わざわざ呼び止めといて、そんなんか。

正月明けは、会社勤めがいいなと思う。
5年前まで会社員だった。
正月明けの日だけは会社の中がちょっと家庭的で、
なんとなくみんなが仲良いムードだった気がする。
今日、打ち合わせで東銀座の出版社に行って、それを思い出した。
会社の人たちが意味なくお茶したり、仲よく歩いてたりしてた。
打ち合わせの後、友達と入ったカフェで思いがけず祝い酒を頂いた。
正月ってやっぱり素敵だ。

2000年の正月明けの絵日記↓
毎年同じ部のK氏とY氏とで3人で昼過ぎから蕎麦屋で飲んで帰ってた。

入江ちゃんは家族写真や結婚式の写真を撮っている。
入江ちゃんの写真はすごくいい。
決め顔とかじゃない、その人の自然な、一番いい表情を撮ってくれる。
自分の日常にこんな素敵な瞬間があったのかと嬉しくなる。
この前、結婚式写真の受け渡しにのこのこ付いて行った。
依頼主のお二人が楽しそうに写真を見ているのを見ている入江ちゃんは、
ものすごくうれしそうだった。
いつも「写真は出来る限り手渡し」としている訳がわかった。

手渡しした写真↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2006/01/post_3543.html

毎年飽きもせず、こんな年賀状描いてます。
年賀状は宛名書きも大好きです。
宛名は書けずに残念ですが、
みなさま昨年は本当に本当にありがとうございました。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます!
2005年↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2005/01/post.html