そんなに好きだったんだ、柿。
「あ、あの人だ。」
うちに何度か来た事ある郵便配達の人がバイクで通り過ぎた。
いつもひどくつらそうな顔をしているのと、「関西のベテランコンビのつっこみにこんな顔いるなぁ、誰だっけ?」って毎回思うから覚えていた。
バイクの音が止まり、カラーンと音がした。
無人の柿売り場。
仕事中に買っちゃう程、大好きなのね、柿。

「あ、あの人だ。」
うちに何度か来た事ある郵便配達の人がバイクで通り過ぎた。
いつもひどくつらそうな顔をしているのと、「関西のベテランコンビのつっこみにこんな顔いるなぁ、誰だっけ?」って毎回思うから覚えていた。
バイクの音が止まり、カラーンと音がした。
無人の柿売り場。
仕事中に買っちゃう程、大好きなのね、柿。

前回、おばあちゃんとの別れ際の肝心な時に、
見ず知らずの帽子のお兄ちゃんで頭がいっぱいになってしまった小春。
お父さんとお母さんは非常にきまずい思いをしましたよ。

先週末実家に帰りました。

鳩サブレにはお世話になってます↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2004/05/post_7.html
勝沼からの帰り。中央高速の上り初狩PAで昼食。
午前中ものすごく寒い中、お寺(大善寺)とハラモワインの工場見学をして
冷え冷えになった体に、うどんはしびれる程おいしかった。
サービスエリアで食事が本気でおいしいと不意打ちのようでうれしい。
「ごちそうさまでした〜」と言って帰ったが、それが決して挨拶ではなくて
心の底から言ってるという事は、伝わっただろうか。

去年はこんな感じでした↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2004/08/post_6.html
毎年11月の第2日曜日は勝沼のワイナリー原茂園で葡萄棚の下での
木漏れ日パーティー。
去年だけは、産後すぐだったため欠席。
なんで這ってでも行かなかったのだろうと今さら悔んだ程、
やっぱり今年も楽しかった。
粘土をこねて箸置きを作ったり、弦楽四重奏を聞いたり、陶芸家・越智伸明さんの作品展を見たり。
何を食べてもおいしくて、もちろんワインもいっぱい飲んだ。
小春もはしゃいでた。
夜中も。



暗黙の了解であることはわかっていた。
それを崩すつもりも否定するつもりも全くない。
私もそつなく受け答えしている。
でも、若干の照れと心の中での自分へのつっこみは未だにあります。
母子一体型の主語での会話に。

信楽から帰ってきた昨日の夜、楽しかった気分をひきずって
お義母さまに電話してしまった。
「採れたて野菜をもらってきたから、今日でも明日でも…」
「あら、じゃあ小春ちゃんに会いに今からちょっとだけ行くわ。
それで明日は明日でまたゆっくり行くわ。」
「今日でも明日でも」が「今日も明日も」になってしまった。
