超能力
保育園のお母さん同士でツイッターをフォローしあっている。
「今日だんなさん居ないから 夜ご飯はマクドナルドだな」
というようなツイートを読んだ翌日、息子さんに遭遇したので…

それ以来、彼は私を見ると、
「ねえねえ、今日の朝ご飯はね〜…」と食事メニューを伝えに来てくれる。
ツイッターって楽しいね。
保育園のお母さん同士でツイッターをフォローしあっている。
「今日だんなさん居ないから 夜ご飯はマクドナルドだな」
というようなツイートを読んだ翌日、息子さんに遭遇したので…

それ以来、彼は私を見ると、
「ねえねえ、今日の朝ご飯はね〜…」と食事メニューを伝えに来てくれる。
ツイッターって楽しいね。
我が家で宴会中、マッキンが子どもらに2階で拘束されてしまった。
2階に向かって「マッ〜〜キ〜ン!」と叫ぼうとすると、
田中くんが、
「ホーーーーーー〜〜〜って言ってごらん。高い声で」と。
やってみると上から「ホーーーーーー〜〜〜」と返って来た!
田中くんによると、山形(田中くんのご両親の出身地)で農作業の時、遠くにいる人に「お昼にしよう」などと伝える時に、その声を使うそうだ。
田中くんとマッキンは、「トイレットペーパーがないよ〜」「身体洗いのタオルとって〜」、銭湯で「もう上がるよ〜〜」などの意味で使っているという。
かわいいこのご夫婦を、私は好きで好きでしかたがない。

二手に分かれて買い物に行きました。

大晦日はのんびり過ごしました。

茶、黒、紺、グレー、カーキ…箪笥にはそんな色しかなかった私の子ども時代。
ピンクの服を買ってというと、母に「嫌や」と言われたものでした。
それが、、、おばあちゃんって甘いものですね。
縁日で私が祖父に焼きそばを買ってもらったのを見て、母が「私の子どもの時は不衛生だからって絶対買ってくれなかったのに、じいちゃんになると甘い!」ってこぼしていたのを思い出しました。

溶け残ったわずかの雪にも、小春たちは大はしゃぎ。
わざわざ、じいちゃんの眠る墓に雪だるまをお供えに行きました。


お正月には「ハレの日の装い」を。
そんな感覚が子どもたちに伝わるといいなと思います。

結局、翌朝3時。母は起きてきて、おぎにりを持たせてくれました。
竹の弁当箱の中に葉蘭を敷いて。
今回、数年ぶりに実家でのお正月でした。
お正月は子どもの頃から大好きでした。
日付をまたぐだけなのに、空気が変わるように思えました。
実際、いつもと違う食器、服装、しつらいなどが「お正月」の空気にしてくれたのでしょう。
普段の私たちの暮らしは、色んなことを省略し、お気楽です。
でも、ふと怖くなりました。子どもたちは気楽さしか知らない。
子どもたちには、省略せずに、色んなことを体験させてあげたいと思いました。
<了>

信楽を出てすぐ寝た夏乃は、目が覚めるとおばあちゃんちの前でした。
そういうワープみたいなのって、子どもの頃すごく嬉しかったなぁ。


1週間前に、1人でおばあちゃんちに乗り込んでいた小春。
その間、とくに寂しがる様子はなかったそうです。夏乃も然り。
けれど、久々ご対面の姉妹は見たことないほど仲よしでした。

手の届かないところを掃除してあげよう。
そう心に決めて来たそうです。入江ちゃん。いい旦那さんです。
つづく

旅の準備は苦手です。必ず途中でなげやりになり、旅先で困ることになります。

毎回、足湯でしゃがんでしまい、びしょぬれになる人がいます。


おいしい食べ物。土、木、空。親戚も仲良し。大谷家は最高です。
豊かな暮らしってこんなんだろな〜。
※餅つき大会の詳細↓
http://enikki.cocolog-nifty.com/iriephoto/2012/01/in-7be9.html

昨年は絵日記をたくさん見てくださってありがとうございました。
本年もどうかよろしくお願いいたします!
そして、今年は仕事をがんばってみようかと思ってます。
何かしらお手伝いできること(有料で)ございましたら、
どうぞお気軽にお声をかけてくださいませ〜〜〜。
2012年1月1日 フクダカヨ
お風呂に入ると、夏乃がすっと後ろにまわり、
目隠しする要領でおっぱいつかんで、
「だ〜〜れだ?」って。

毒にも薬にもならない絵日記に今年もお付き合い頂きありがとうございます。
また来年も続きます。
何卒よろしくお願いいたします。
みなさまにとって幸せなよい年になりますよう!
終業式の翌日、小春は2度目の飛行機一人旅でおばあちゃんちへ。
キリッと余裕の表情で出掛けました。
他の3人はというと、小春の居ない(仮)っぽい毎日を、
ふわふわっとした感じで過ごしています。



サンタクロース様
拝啓 師走の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
11月のはじめ、娘とその友達を車に乗せていた時、
友達3人がたまごっちの話でたいそう盛り上がっていました。
我が家にはもちろんたまごっちなどはなく、娘もそれまでたまごっちについて話題にしたこともありませんでした。
そっと見ると、娘は1人窓の外を眺めていました。
そして、帰宅後、忘れないように急いで何かメモをしていました。
それが同封の写真です。
親としては、たまごっち的なものは買い与えるのはなんとなく抵抗があります。
しかし、あのメモにキュンとしてしまいました。
可能でしたら、サンタ様から娘にプレゼントして頂けないでしょうか?
何卒ご高配賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
お忙しいこととは思いますが、お身体大切になさってください。
敬具


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
サンタさま
願いを聞き入れて下さってありがとうございます。
娘はたいへん喜んでおります。
「なっちゃん、ママのこと、好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで…中略…好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで…
ピザより大好き〜〜〜!!」
って叫ばれて、ハンドル操作誤りそうだった。

① 唐揚げを揚げながらつまみぐい
② 熱くて飲み込む
③ 突然胸が苦しくて倒れる
④ 治まったのですぐに揚げの作業に戻る
⑤ その後も時々詰まったように痛い
⑥ ネットで調べる
⑦ 初めての病院は嫌だと思い、何度か行ったことのある耳鼻咽喉科へ
⑧ 受付で、のどより下は他の病院をお勧めするかもしれませんが…と言われる
⑨ カメラを鼻からいれられる
⑩ のどまでは何の問題もありませんと言われる
⑪ そりゃそうだ、痛いのは胸だもんと思う



先生から“レントゲンの上手い消化器内科”を紹介されたけど、
行く事もなく1週間ほどで痛くなくなりました。
絵に描いたような無駄足でした。
* * * * * * *
以上の考察により、②⑦が間違い。
職人さんたちがカーポートの修繕をしていた。
それを横目で見つつ通り過ぎたが、思わず振り返ってしまった。
「お義父さん!亀の子すげ〜!」
職人さんの娘の旦那が、最近義父の仕事を手伝うようになり、
亀の子たわしの素晴らしさを知った微笑ましい光景と、
勝手に解釈してあたたかい気持ちになった。

ロイヤルブルーの派手なブランケットをはおって現れた入江ちゃんを見て、
私と小春が囃し立てた。
「あ、おかまや!おかまや!」
しかし、夏乃は言った。
「パパ、王子様みたい♡」
なっちゃんがいてよかったね。

あのね、こー(こはる)ね、昨日こんな夢みたの。
クッキー食べながら歩いてたら、ストーブにぶつかって倒しちゃって
台所が真っ黒になっちゃったの。
お母ちゃんの小言は、届きすぎるくらい子どもの心に届いている。

※おまけ
調べてみたら、「小春の夢」で昔も絵日記描いてました。(2006.8.24)
http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2006/08/post_9737.html
夕食前。一日の疲れで子どもも親もイライラ溜まる魔の時刻。
小春と喧嘩して私が家を出ようとした。
小春は泣きながら言った。
「わ〜〜ん、ギューしてほしかっただけなんだよ〜〜」
抱き合う母と子。
涙の物語の本編に、つかず離れずがんばっていたあなたの事を
決して忘れはしないからな!

あのね、こー(こはる)ね、昨日こんな夢みたの。
お風呂から上がって、裸のまんまでずっといたら、
宅急便の人が来て、急いで台所に隠れたんだけど、
どんどんどんどん他の宅急便屋さんも来ちゃって、
10個サイン下さいっていう人もいて、
出られなくなっちゃったの。

保育園のおまつりでお手伝いの父母が、胸につける赤いリボン。
返すの忘れて家に持って帰って来てしまった。
その辺に適当に置いといたら、小春が胸につけて言った。
「これつけてる人は、ギュッとしてって誰か言ったら、
ぴゅーって走って来てくれるってことね」

散歩の途中、夏乃の口の周りはチョコまみれだった。
手ぶらだったので家に戻り拭いてあげようとしたら、もうきれいに消えていた。
「うわっ!どこで拭いた?」
焦って自分の服をチェックしながら聞くと、
「ベロ」って。
